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農林整備室 農村整備担当

 スローガンは、“たにはの里から農と芸の源へ”

“たにはの里から農と芸の源へ”
「たにはの里」とは、「丹波は耕して暮らすに良い庭」という意味です。

丹波は、タ(田)ニハ(庭)が語源と言われ、「田」は所という意味でその中でも住むに良い所、耕すのに好都合なところ、「庭」は祭りや収穫、祝宴など何事に付けても人間が事を営む場所を表しています。

農村整備担当の業務

農村整備担当では、次のような内容の業務を行っています。


 ほ場、農業用排水路の整備(農業生産基盤整備)

市町などが実施する、農業の生産力を高めるための基盤整備(区画整理など)に対して支援をしています。

  • 田んぼの整備

  • 農業用の水路整備


 農業用道路や農業集落排水の整備(農村生活環境の整備)

農村の快適な暮らしを実現し、美しい環境を活かすための基盤整備に対しての支援をしています。

  • 農業用の道路整備

  • 農村地域の下水道整備(農業集落排水の整備)

 


農業用ため池の整備

農業用水を継続的に確保するためのため池の整備および、農村の安全を守るための改修に対する支援をしています。

  • ため池などの整備


 土地改良施設等の保全管理

農業のいとなみを維持し、地域の安全を守るための保全管理活動を支援しています。

  • 農業のための施設(土地改良施設)の維持管理


土地改良区の運営指導

土地改良事業(注)を実施し、また土地改良施設を維持管理を行う土地改良区の運営指導を行います。

(注)土地改良事業
農業にとって基本となる土地と水の利用化を図るため、農道や農業用水路・ため池等をつくったり、田畑の区画整理をする事業のことです


  ふるさと保全活動

豊かな自然や生態系を育む農村を荒廃から守るため、農地などを保全するための地域住民活動を支援しています。

現在、次の4つの活動が行われています。

さとボラ(ふるさとボランティア活動)

 農地や土地改良施設などの維持保全の取組を、都市に住む人の力を借りて協働して行う取り組みです。

柿の木の伐採作業(さとボラ「柿の実もぎ隊」)

ふるさと保全ワークショップ

  農村の維持保全について、農家と地域住民あるいは都市住民が集まって考え、実践活動を行う取り組みです。

有識者を招いての現地調査

ふるさと発見隊

 主に子どもたちを対象に、自然環境にふれながら体験を通じて農業や農村の役割、歴史、文化を発見してもらう活動です。

水路めぐりをする子どもたち

公募型ふるさと保全活動

 農地などの地域資源を保全しながら、農村の魅力や地域の活力を高めていく企画を募集し、選考の上で地域自らが実践する活動に対して支援をしています。

遊休農地を活用した枝豆栽培

 

お問い合わせ

[農村整備担当] 電話::0771-22-0286 FAX:0771-21-0118