| 4月1日(木曜日)、春の一般公開の来館者数が1万人を突破しました。 1万人目となった、大阪府吹田市の柴田美鈴さんに、旧本館を描いた版画の記念品をお贈りしました。 昨年も3月31日に、夫の佳弘さんと、ご夫婦で訪ねていただいたとのことで、「古い窓ガラス越しに眺める優美な枝垂れ桜の姿が素敵です」 とお話しされていました。 |
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中庭中央のしだれ桜(写真左、中、右)は散り初め、
容保桜と大島桜は満開、八重の紅しだれ桜は三分咲きです。
(平成22年4月4日(日曜日)撮影)
※開花ログは「京の桜日記」【Love*kyotoのホームページ】へ
重要文化財 京都府庁旧本館 春の一般公開(観桜会)事業を下記のとおり実施します。 (入場無料)
記
平成22年3月23日(火曜日)から4月4日(日曜日) 午前9時から午後5時まで
(3月27日(土曜日)、28日(日曜日)は午後7時まで)
京都府庁旧本館(会場へのアクセス)
旧本館の建物に四方を囲われた中庭で咲き誇る6本の桜。
その中央にひときわ艶やかな姿を映すのが、
円山公園の「祇園枝垂れ桜」の種から育てた実生木のシダレザクラ。
風雪を経た不均一な厚みの窓ガラス越しに、薄紅の花びらが揺らぐ。
ここにしかない京都の春を体験してください。
小川剛(マンガ) 谷口正博+林ケイタ+ 呉鴻(映像)
前川 多仁(映像) 884mm(イラストレーション)
酒井稚恵(ニードルワーク) 黒川徹(彫刻)
なおコロ(写真・立体) 宮原勇作(絵画)
奥田耕司(彫刻)
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3月27日(土曜日) 会場:2階正庁又は中庭 |
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アーティスト |
開演時間 |
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谷内一光(パフォーマンス) |
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15時00分 |
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松井省悟(弾き語り) |
13時00分 |
16時00分 |
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子供鉅人(演劇) |
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17時00分 |
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長谷川健一(弾き語り) |
14時00分 |
18時00分 |
| 3月28日(日曜日) 会場:2階正庁又は中庭 | ||
| アーティスト | 開演時間 | |
| 小松正史(ピアノ演奏) | 11時00分 | 15時00分 |
| 今貂子+倚羅座(舞踏) | 12時00分 | 16時00分 |
| 吉田省念と三日月スープ (アコースティックバンド) |
13時00分 | 17時00分 |
| 子供鉅人(演劇) | ---- | 18時00分 |
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Nabowa
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14時00分 | 18時15分 |
今年で創立40 周年を迎える京都彫刻家協会の会員による野外彫刻作品展。
桜と旧本館周辺と彫刻作品との新たな世界を生む試み。個々の作品と、空間の関係をお楽しみください。
出展作家
浅岡憲介 岩木幹雄 江藤佳央琉 岡本素子 柿本香
柏木みどり 貴志カスケ 北村香織 窪田萬太郎 柴田純生 高橋克明
寺澤映美 外礒秀紹 ノブコウエダ 長谷川 邦嘉 三木豊 山田実
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4月3日(土曜日) 会場:2階正庁 |
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| 開始時間 | 演目 | 演目 |
| 11時00分 | 筑前琵琶演奏会 「琵琶で語る京都の歴史」 |
谷口旭佳、高橋旭妙 岸根旭誠、奥村旭翠 |
| 13時00分 | カントリー&フォークミュージック | オールドタイム・ランブラーズ |
| 14時00分 | 学生コーラス | Crochet(くろっしぇ) |
| 15時00分 | 歌曲・オペラアリア・ 合唱「こうもり」ハイライト |
NPO 法人オペラプラザ京都 |
| 4月4日(日曜日) 会場:2階正庁 | ||
| 開始時間 | 演目 | 出演 |
| 12時00分 |
源氏物語朗読劇 |
朗読サークル |
| 13時30分 | 春乃流日本舞踊 | 春乃櫻香門下 |
| 15時00分 | パントマイム | パーカーズ |
平日公開中の府庁第2号館の屋上を、特別公開します。
屋上緑化施設「京てらす」では3日( 土) 午前10 時からハーブティーをサービス(先着100 名)。
「太陽光発電設備」ではクイズ(景品付き)や家庭用太陽光パネルの相談コーナーもあります。
NPO 法人京都観光文化を考える会・都草のメンバー が旧本館の魅力を紹介します。
開催期間中、京都府内の授産施設や共同作業所において心を込めて手作りしたパン、クッキー、雑貨などの” ほっとはあと製品” を販売します。
琵琶湖疏水の開削、市電の開通、内国勧業博覧会の開催など、明治の先人達が成し遂げた京都の近代化の様子を、当時の写真で振り返ります。
いよいよ来年京都で開催される国民文化祭を盛り上げようと、PR隊長の「まゆまろ」も頑張っています。
別紙1 パンフレット見開き.pdf( PDFファイル ,1MB)
別紙2 パンフレット表面裏面.pdf( PDFファイル ,791KB)