今年で8回目となるアビリンピック(障害者技能競技大会)京都大会は、平成23年2月5日(土曜)に開催しました。
競技は、ワープロ、ホームページ作成、データベース、パソコン操作(視覚障害者対象)、パソコンデータ入力(知的障害者対象)、ビルクリーニング、DTPで、98名が参加。当日は、日頃から仕事や訓練で培った職業技能を十分に発揮され、参加された全員に大きな拍手が贈られました。
第8回アビリンピック京都大会(障害者技能競技大会)の結果について
正式名称は「障害者技能競技大会」といい、障害者が技能労働者として社会に参加する自信と誇りを持つことができるよう、その職業能力の向上を図るとともに、広く社会一般に障害者の職業技能に対する理解と認識を深めることで、障害者の技能労働者としての積極的な社会参加や雇用の促進などを図ることを目的に毎年開催しています。
アビリンピックとは、アビリティ(能力)とオリンピックを合わせた造語で、「能力のオリンピック」を意味しています。
平成23年2月5日(土曜) 9時30分~15時45分
京都府立京都高等技術専門校
京都府立京都障害者高等技術専門校
京都市伏見区竹田流池町121-3
第8回アビリンピック京都大会プログラム(PDFファイル、82KB)
社団法人京都府高齢・障害者雇用支援協会、京都府
後援:京都労働局・ハローワーク、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、独立行政法人雇用・能力開発機構京都センター、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構京都障害者職業センター
受付期間
2010年11月1日(月曜日)~2010年12月17日(金曜日)
※参加申し込みは終了しました。多数のご応募ありがとうございました。
【参加申込書提出先】
社団法人京都府高齢・障害者雇用支援協会(平成23年3月31日付けで解散されました)