平成20年4月14日
京都府府民生活部青少年課
企画・育成担当(075-414-4304)
京都府では、社会的ひきこもりに悩む青少年が、仕事を通じて働く喜びや自分への自信を深め、自立していけるよう、事業所での就労体験の機会を提供していただく、全国初の職親事業を実施しています。
今回、本事業を更に広め、悩みを抱える青少年に多様な就労体験の機会を提供していけるよう、新たに「職親さん」に登録していただける協力事業所を、府内から広く公募しますので、お知らせします。
平成20年4月14日(月曜)から5月30日(金曜)まで
社会的ひきこもりの青少年に対し、就労体験(1箇月程度)の機会を提供していた だける事業所を、府内から一般公募(20事業所程度)
※応募事業所は、その後一日程度の研修を受講していただき、「職親」に登録
なお、職親のもとで就労体験を受けた青少年は通算17名。いずれも充実した経験ができたという声を聞いており、うち1名はその後就職し、4名はアルバイトを開始。
電話、FAXまたはメールにより、住所・事業所の名称(代表者名)・電話番号を 下記連絡先までお知らせいただき、まずは資料をご請求下さい。
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
京都府府民生活部青少年課 企画・育成担当
Tel:(075)414-4304、Fax:(075)414-4303、E-mail:seisho@pref.kyoto.lg.jp
この事業は、社会的ひきこもりの青少年を支援しているNPO等の民間支援団体と、 職親、京都府の三者による連携のもと、就労体験を希望する青少年に対して職親を 紹介し、就労体験を実施するという全国初の官民協働モデルです。