平成20年9月2日
京都府府民生活部男女共同参画課
(075-414-4291)
健康福祉部家庭支援課
(075-414-4592)
平成17年度に策定した、「配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護・自立支援に関する計画」に基づき、配偶者等からの暴力(ドメスティック・バイオレンス(DV))のない社会の実現をめざし取組を進めているところです。
この度、計画の改定にあたり、府民のDVに対する認識等を把握し、DV対策を着実に進めるため、「配偶者等からの暴力の防止に関する調査」を実施し、その結果(速報版)をとりまとめましたのでお知らせします。
記
DVの防止及び被害者の保護・自立支援のための課題等を明らかにすることにより、今回改定する「配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護・自立支援に関する計画」や、今後の施策推進のための基礎資料とすることを目的とする。
回答数 1,650人
(内訳)男性834人(50.5%)、女性816人(49.5%)
今後、クロス集計等による分析を行い、今年度末を目途に報告の予定。
別添「配偶者等からの暴力に関する調査結果」(速報版)については、「KYOのあけぼのホームページ(http://www.pref.kyoto.jp/josei/index.html)」にも掲載します。(9月3日掲載予定)