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高病原性鳥インフルエンザ対策の徹底について

               平成21年2月9日
                       京都府農林水産部畜産課
                       川崎課長・上村副課長
                      (075-414-4985・4980)

 高病原性鳥インフルエンザ対策については、養鶏農家の定期巡回による予防対策の徹底や鶏の血液検査による監視を強化しているところですが、最近の近隣諸国での発生を踏まえ、府内の全家きん飼養者に対して衛生情報を配布し、消毒徹底を啓発するとともに、100羽以上飼養する農家を緊急巡回し、消毒等の再徹底を行うこととしておりますので、お知らせします。


1 消毒の徹底の啓発

ア 対象農家

全家きん飼養者

イ 対象戸数

1,187戸

ウ 啓発方法

衛生情報(別紙 PDFファイル ,13.81KB )の配布

2 100羽以上飼養する農家の緊急巡回指導

ア 対象戸数

103戸(全戸)

イ 内容

  • 鶏舎及び鶏舎周辺の消毒徹底指導
  • 防鳥ネットの点検

3 実施時期

2月9日(月曜日)から2月13日(金曜日)まで

(参考)京都府の鳥インフルエンザ対策

巡回指導

  • 対象 1,000羽以上飼養農家 年4回実施(国の指針 年1回)
  • 対象 1,000羽未満飼養者 年1回実施(国の指針 特になし)

抗体検査

対象 1,000羽以上飼養農家 年4回実施(国の指針 年1回)

ウイルス検査によるモニタリング

対象 府内12戸 月1回実施(国の指針 1~2月1回)