平成20年京都舞鶴港取扱貨物の状況について
平成21年3月19日
京都府建設交通部
港湾課
電話075-414-5301
平成20年(1月から12月)における京都舞鶴港の取扱貨物の状況を取りまとめましたので、お知らせします。
1 取扱貨物量
平成20年取扱貨物量(総括表)( PDFファイル ,28KB)
平成20年取扱貨物量(詳細)( PDFファイル ,47KB)
2 取扱貨物の状況
全体の取扱貨物量は952万8,333トンで、前年と比べて微増となった。
(1)外貿 (外国貿易)
輸入は274万979トン、輸出は39万9,050トンで、両方とも前年比30%以上の増加となった。
主な貨物の状況は、
- 石炭(舞鶴火力発電所で使用)の輸入は240万6,085トンで、前年と比べ50%(80万5,210トン)増加した。
- 完成(中古)自動車の輸出は37万3,336トンで、前年と比べ43%(11万2,816トン)の増加となった。
- 原木の輸入は11万9,736トンで、前年と比べ48%(10万8,669トン)の減少となった。
- コンテナ貨物(輸出入)は、5,160TEU(空コンテナ含む)で前年と比べ34 %(2,684TEU)の減少となった。
トン数換算では6万7,611トンで前年と比べ33%(3万3,882トン)の減少
※平成20年3月末から韓国航路休止、平成21年3月4日から韓国航路再開
(TEU:20フィートの長さに換算したコンテナ個数)
(2)内貿(国内貿易)
5年ぶりの減少となった。
内貿の約8割を占めるフェリー貨物は518万2,684トンで、前年と比べ14%(85万 トン)の減少となった。