平成22年2月16日
京都工芸美術作家協会
(事務局 京都府文化芸術室 075-414-4221)
京都工芸美術作家協会(※)と京都府との共催により開催する上記展覧会の審査において、下記のとおり受賞者が決定しましたので、お知らせします。
記
※ 京都工芸美術作家協会 … 昭和21年に設立された京都に活躍の舞台をおく工芸美術作家の団体。総会員数約400名。
「メッセージ」 (諸工芸・ガラス)
德力 竜生 (とくりき たつお)
(講評)
粒状のガラスを窯の中で七回焼成し融合させ、型を使って造形したガラス作品。表と裏の両方から金・銀彩を用いて巧みに装飾し古代からのメッセージを抽象的に表現した点が評価された。
「流映(りゅうえい)」 (漆芸)
杉本 晃則 (すぎもと てるのり)
(講評)
女性のトルソをイメージさせる単純明快なフォルムながら表面に浅く彫りを加えて表情を出した乾漆技法による作品。
計算されつくした造形が持つ力強さが感じられるとともに、光線の趣に よって、銀色に光る美しさが評価された。
中来田 万里(なかきた まり)
丹下 裕史(たんげ ひろふみ)
安井 友幸(やすい ともゆき)
角田 誠治(かくだ せいじ)
建田 良策(たけだ りょうさく)
京都の工芸の振興を図るため、会員の意欲的な作品を発表する場を 提供するとともに、府民の工芸に対する理解と関心を高める。
平成22年2月16日(火曜)から21日(日曜)まで 6日間
〒602-0858 上京区河原町通広小路下る
TEL 075-222-1046
京都工芸美術作家協会、京都府
京都新聞社、朝日新聞京都総局、毎日新聞社京都支局、
読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都商工会議所
171名
無料