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「命の里活性化シンポジウム<農村の明日を考える>」を開催します

平成22年2月17日
京都府農林水産部農村振興課
電話:075-414-4907、4900

農村地域で取組まれている「ふるさと共援活動」や「地域農産物のブランド化」の取組報告や成果を紹介し、地域同士の情報交換や交流を通じてお互いの活動をより活発化するとともに今後の再生活動への展開を考えるために、下記のとおりシンポジウムを開催しますのでお知らせします。

1 日時

平成22年2月27日(土曜日) 13時30分から17時00分

2 会場

宮津市保健センター2階 大会議室 (宮津市字鶴賀2109番地の2)

3 内容

研究報告

「水源の里特産品ブランド化の実験」中村 貴子(なかむら たかこ) 氏(京都府立大学 助教)

ふるさと共援活動の取組報告

  • 「宮津市のふるさと共援活動」山口 孝幸(やまぐち たかゆき) 氏 (宮津市産業振興室 室長)
  • 「南丹市美山町福居地域のふるさと共援活動」大秦 弘己(おおはた ひろし) 氏 (ふるさと共援組織「百日紅(ひやくじつこう)の里 福居」事務局)
  • 「京丹後市久美浜町甲坂集落のふるさと共援活動」清水 義夫(しみず よしお) 氏 (ふるさと共援組織「湧き水のさと甲坂」代表)
  • 「京丹後市丹後町上山集落のふるさと共援活動」柏尾 珠紀(かしお たまき) 氏 (奈良女子大学 博士研究員)

パネルディスカッション

テーマ  「ふるさと共援活動のこれからを考える」
コーディネーター:宮崎 猛 (京都府立大学 教授)
コメンテーター :池上 甲一(近畿大学 教授)
パネリスト:共援活動報告者4名、京都府1名

※情報交換交流会: 17時15分から18時15分 同会場において開催

4 募集人数

無料・150名

5 申込方法

氏名、電話番号、お住まいの市区町村名、情報交換交流会への参加の有無を明記の上、京都府農林水産部農村振興課(地域活性化担当)までファックス又はEメールでお申し込みください。「命の里活性化シンポジウム参加希望」とお書きください。(ファックス:075-414-5039 Eメールl:noson@pref.kyoto.lg.jp

シンポジウムちらし・申込書.pdf( PDFファイル ,395KB)

申込締切日

平成22年2月24日(水曜日)

6 問い合せ先

 京都府農林水産部農村振興課(電話:075-414-4900)

参考(ふるさと共援活動について)

過疎化・高齢化の進んだ農村集落において、集落づくりを進める人材を確保し、地域資源を活かした取組を進めるため、集落と協働活動に積極的な大学、NPO、団体等地域外の協力者で構成する 「ふるさと共援組織」の活動を支援することにより、農村集落の再生を図るもの。