ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | |   ふりがなをつける  ふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

京都府緊急災害医療チーム(DMAT)による実働訓練の実施について

平成22年3月3日
京都府健康福祉部医療課
075-414-4744

府内で大規模地震が発生した場合を想定し、災害発生時における府民への医療提供体制の充実を図るため、京都府緊急災害医療チーム(DMAT:ディーマット)※による実働訓練を実施します。

1 日時 

平成22年3月6日(土曜日)午後1時から午後5時まで

2 場所(参集場所) 

市立福知山市民病院(福知山市厚中町231)

3 参加医療機関

京都第一赤十字病院、市立福知山市民病院、府立与謝の海病院、公立南丹病院、国立病院機構京都医療センター 他

4 主な内容

平成22年3月6日(土曜日)午前において、福知山市南東部から京丹波町北部(三峠断層帯)を中心に、震度6強の地震の発生を想定し、府内の災害拠点病院、救命救急センター等の緊急災害医療チームが、被災地の災害拠点病院である市立福知山市民病院に参集し、病院との協働による医療救護活動を展開

緊急災害医療チームによる大規模な実働訓練は府内で初開催

※緊急災害医療チーム(DMAT:ディーマット):病院の医師、看護師、業務調整員(救急救命士、事務員等)で構成され、大規模災害や事故などの現場に急性期(概ね48時間以内)に医療救護活動ができる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チーム