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京都府花き振興ネットワークの活動について

京都府花き振興ネットワークについて

生産・流通・小売・行政の各関係者が一丸となって、京都府産花きの魅力発信と花きの需要拡大を図るため、『京都府花き振興ネットワーク』を組織し活動を行っています。

企業における花き活用推進活動の参加募集について(9月5日(日曜日)必着)

本ネットワークでは、府内産花きの消費拡大に向け「ジャパンフラワー強化プロジェクト推進事業」として、企業のオフィスや窓口における飾花を推進しています。

第2回目となる今回は、京都府産ひまわりを使ったアレンジメントを無料でお届けします。ご希望の場合は、下記の申込書から記載の宛先にお申込みください。

【開催概要】

提供花材 ひまわりを使ったアレンジメント
費用 無料(6000円相当を本ネットワークが負担します)
申し込み締め切り 令和3年9月5日(日曜日)必着
定数 先着30社・団体
備考

お申込みいただいた企業様に出向き、飾りつけを行います。

配達日時等は、お申込後にご連絡いたします。

お電話でのお申込、お問合せは平日の9時~17時に承ります。

FAX、メールにおいては休日でもお申込いたくことができます。

 

令和3年度の活動

令和3年度は国の『ジャパンフラワー強化プロジェクト推進事業』を活用して、以下の取組を行います。

  • 花文化展示会
  • 企業における花き活用推進活動
  • 小学校や商業施設での花育体験
  • 生産実証活動

花文化展示会

  • 檜扇(ひおうぎ)展示会

檜扇には退魔の力があると考えられ、疫病退散を祈る祇園祭の時期に飾られてきました。祇園祭ぎゃらりぃ(京都市東山区祇園町南側551)にて宮津産の檜扇を使ったいけばなを展示します。

檜扇展示会チラシ(PDF:389KB)

また、いけばな展示の様子は以下の動画にて配信していますので是非ご覧ください。

企業における花き活用推進活動

府内産花きの消費拡大の取組として、企業のオフィスや窓口における飾花を推進しています。

花育体験

  • 小学校における園芸体験
  • 商業施設やJR京都駅におけるフラワーアレンジメント体験

生産実証

  • いけばな用花材の生産実証
  • 小ギクの新品種及び電照技術の導入
  • ドライフラワー需要に対応したコットンフラワー試験栽培
  • 花壇苗高品質化技術の導入

 

令和2年度の活動

令和2年度は国の『次世代国産花き産業確立推進事業』及び『公共施設等における花きの活用拡大支援事業』を活用して、以下の取組を行いました。

  • 花き展示会
  • 小学校や保育園等での花育体験
  • 生産実証活動

花き展示会

時期:令和2年6月~令和3年3月

場所:JR京都駅、漢検漢字博物館、京都府庁、京都市役所、文化庁地域文化創生本部、京都府総合見本市会館、商業施設など

回数:10回

kara-tenji

(JR京都駅におけるカラーを使ったいけばな展示)

小学校や保育園等での花育体験

府内小中学校、保育園及び植物園等における花育体験を実施。

時期:令和2年5月~令和3年3月

回数:180回

体験者数:約5,400名

hanaiku

(保育園における花育活動)

生産実証活動

  • いけばな用花材の生産実証
  • 小ギク鮮度保持実証及び品種試験
  • 規格外品を活用したドライフラワー生産実証
  • 高価格帯花壇苗生産に係る栽培実証
  • 切り枝生産技術の高位平準化及び新品目導入

nadeshiko

(河原撫子の生産実証)

お問い合わせ

農林水産部農産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4974

nosan@pref.kyoto.lg.jp