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「お茶の京都博」宇治茶世界文化遺産シンポジウムを開催!!

 宇治茶の文化的景観を世界文化遺産に。
  京都府と山城地域の関係市町村では、宇治茶の魅力を日本国内及び世界に発信するとともに、次世代に継承していくため、宇治茶のユネスコ世界文化遺産登録に向けて、宇治茶の振興に取り組んでいます。
この度、宇治茶の世界文化遺産登録に向けた気運を醸成するため、「お茶と世界遺産」をテーマとした講演や、茶業関係者、学識経験者、市民などによるトークセッションにより、「宇治茶の文化的景観」の魅力や課題を共有し、その価値を次世代に継承する取組を考える、「お茶の京都博」宇治茶世界文化遺産シンポジウムを開催しますので、是非ご参加ください。

日時・場所

平成29年11月12日(日曜日)10時~12時30分
同志社大学 京田辺キャンパス 恵道館KD201
【会場へのアクセス】
画像:同志社大学京田辺キャンパス地図
近鉄三山木駅からシャトルバスでピストン運行いたします
(約20分間隔、運行時間は9時~11時30分)
近鉄京都線興戸駅から徒歩15分
JR学研都市線同志社前駅から徒歩10分

内容

基調講演 「お茶と世界遺産」


千 玄室氏(茶道裏千家第15代・前家元、ユネスコ親善大使、外務省参与)

トークセッション 「宇治茶と京都文化」

コーディネーター

佐伯順子氏(同志社大学大学院教授・京都と茶文化研究センター長)

パネリスト

金田章裕氏(京都府立京都学・歴彩館長、京都大学名誉教授)



熊倉功夫氏(MIHO MUSEUM館長、一般社団法人和食文化国民会議名誉会長)


小林治氏(京田辺市の最高級宇治茶生産者、「玉露」及び「碾茶」の両部門で農林水産大臣賞受賞者)

司会

久保美智代氏(アナウンサー、旅する世界遺産研究家)

同時開催

①呈茶
同志社大学茶道部:抹茶(京田辺産の抹茶)※数に限りがあります
②玉露ふるまい
京田辺茶業青年団
③物産販売
京田辺市観光協会
④パネル展示

参加のお申込み

お名前、ご連絡先(電話、FAX又はメール)、申込人数(申込者を含む)を
下記まで電話、FAX又はメールでご連絡ください。(参加費無料、定員500名)
【お申込み期限】平成29年11月2日(木曜日)まで
【お申し込み先】株式会社JTB西日本団体旅行京都支店内 宇治茶世界文化遺産シンポジウム受付事務局
電話:075-284-0173(平日9時30分~17時) 担当(森・木村みゆき・草地) FAX:075-284-0153
Eメール:2840173@west.jtb.jp

お問い合わせ

京田辺市 経済環境部 産業振興課
電話番号:0774-64-1364(平日9時~17時)

主催:お茶の京都博実行委員会、京都府、京田辺市、宇治茶世界文化遺産登録推進プラットフォーム
後援:同志社大学

チラシ

クリックすると拡大表示されます(PDF:675KB)
(PDF:675KB)

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お問い合わせ

農林水産部農産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4953

ファックス:075-414-4974

nosan@pref.kyoto.lg.jp

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