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第2回「京のプレミアム米コンテスト」(平成30年度)の開催結果

京都府では、生産者の米づくりに対する意欲を醸成し、おいしいお米の生産技術の一層の向上を図るとともに、京の米のおいしさを広くPRし、“京のプレミアム米”としてのブランド力向上を推進するため、「第2回京のプレミアム米コンテスト」を開催しました。

最終審査結果~「京のプレミアム米」8点を決定~

平成30年12月3日(月曜日)に最終審査会を開催し、京都府内のおいしいお米づくりに取り組む145農業者から応募された159点から、特に優れた8点を「京のプレミアム米」として選定し、各賞を決定しました。併せて、同日、授賞式を行いました。

 H30 京のプレミアム米コンテスト授賞式

賞名 出品番号 出品者名 市町村 品種名
最高金賞 18 芝原  木津川市 ヒノヒカリ
金 賞 32 とくみ農産 徳見 晃 南丹市 キヌヒカリ
金 賞 46 南條 康廣 南丹市 コシヒカリ
金 賞 108 西野 文雄 南丹市 コシヒカリ
入 賞 60 宇野  久善 京丹後市 コシヒカリ
入 賞 64 有限会社京都ファーム 京都市 コシヒカリ
入 賞 71 衣川 優 福知山市 コシヒカリ
入 賞 133 西原 孝史 福知山市 コシヒカリ

最終審査を行いました!

  • 事前の審査で選抜された8点の米を、お米や京料理の専門家で構成する審査員6名が食べ比べ、評価が高いものから賞を選定しました。
  • 日程…平成30年12月3日(月曜日)
  • 会場…京都府庁職員福利厚生センター3階第4会議室

 H30京のプレミアム米コンテスト最終審査1

H30京のプレミアム米コンテスト最終審査2

最終審査 審査員(50音順)

  • 上田 那未(5ツ星お米マイスター、玄米屋ウエトミ)
  • 杉本 節子(料理研究家、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)
  • 田中 良典(京都料理芽生会 理事、京料理とりよね 代表取締役)
  • 田村 圭吾(京都料理芽生会 会長、京料理萬重 若主人)
  • 仲田 雅博(学校法人 大和学園 学園理事、京都調理師専門学校 校長)
  • 橋本 隆志(5ツ星お米マイスター、株式会社 八代目儀兵衛 代表取締役社長CEO)

「5ツ星お米マイスター」とは、日本米穀小売商業組合連合会が認定する、お米に関する専門職。経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格です。

応募点数

  • 159点(145農業者)
  • 品種別内訳 コシヒカリ114点、キヌヒカリ25点、ヒノヒカリ20点

これまでの審査の概要について

予備審査

  • 分析機器(穀粒判別器)による測定結果から、玄米整粒率70%以上の米を食味審査進出としました。

注※水稲うるち玄米の1等級の最低限度

食味審査

  • 1次審査(食味測定器):分析機器(食味測定器)による測定結果から、上位45点の米を2次審査進出としました。
  • 2次審査(味度計):分析機器(味度計)による測定結果から、上位30点の米を3次審査進出としました。
  • 3次審査(府民審査):公募に応募いただいた15名の府民審査員の皆様に、2次審査(味度計)を通過した30点のごはんを少量ずつ試食し、評価いただいた食味審査結果から、上位8点の米を最終審査進出としました。

3次審査(府民審査)の概要について

  • 公募いただいた15名の府民審査員による「食味審査会」を実施しました。2次審査(味度計)を通過した30点のごはんを少量ずつ試食し、主観的に食味を評価していただきました。
  • 日時:平成30年11月28日(水曜日)

注※1.10時00分~11時30分、2.13時00分~14時30分、3.15時00分~16時30分の3組に分けて審査を行いました。1名の審査員につき、いずれか1つの時間帯のみに御参加いただきました。

  • 場所:京都府庁職員福利厚生センター3階 第4会議室
  • 審査の様子

真剣に食べ比べをしていただきました。

味だけではなく、香りも審査しました。

品種や生産者を伏せて審査しました。

審査終了後、感想などをお話いただきました。

  • 審査は品種や生産者を伏せて行っていましたが、審査終了後に品種名のみ発表したところ「今まではキヌヒカリやヒノヒカリを食べていたが、コシヒカリもおいしいと思った。」「生産者や栽培される水田の場所が異なるからか、同じ品種でも味や香りが異なっていた。」等の声がありました。

開催概要

応募要件

  • おいしいお米づくりに取り組む府内の農業者及び組織とする。JA、地域のライスセンター単位での出品も可とするが、生産者が特定できること。
  • 平成30年産のコシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリのいずれか単一品種とし、ブレンドしたものは不可とする。出品は、1品種1点以内、1農業者(組織)につき2点以内とする。
  • 最終審査に進出した場合に、京の米のPRのために本コンテストに係る取材に対応できること。

応募方法(募集は終了しました。)

出品の申し込み

  • 募集は終了しました。

応募期間

  • 平成30年8月1日(水曜日)~8月31日(金曜日)

提出物の受付期間

  • 平成30年10月1日(月曜日)~平成30年11月8日(木曜日)必着

提出物

  • 審査に供する玄米2kg
  • 出品用紙(兼栽培履歴書)

提出物の送付先

  • 京都府丹後農業研究所(〒627-0142 京丹後市弥栄町黒部488、電話番号:0772-65-2401

出品の際の注意点

  • 応募に要する送料や玄米等の経費は、応募者の負担とします。
  • 応募書類及び審査用に提出された玄米は、返却しません。
  • 提出された玄米に関する栽培履歴や分析データ等の情報は、府の良食味米生産技術指導に活用します。

審査方法

  • 下記のとおり、審査要領に基づいた審査を実施します。

予備審査

  • 平成30年11月に分析機器(穀粒判別器)による測定を行い、玄米整粒率70%以上の米を食味審査進出とします。

注※水稲うるち玄米の1等級の最低限度

食味審査

  • 1次審査(食味測定器):平成30年11月に分析機器(食味測定器)による測定を行い、上位の米を2次審査進出とします。
  • 2次審査(味度計):平成30年11月に分析機器(味度計)による測定を行い、上位の米を3次審査進出とします。
  • 3次審査(府民審査):別に公募する府民審査員による食味審査を行い、上位の米を最終審査進出とします。

最終審査

  • 平成30年12月3日(月曜日)に、お米の食味に関する専門家、京料理に関する専門家等、計6名で構成する審査員による食味官能審査を実施し、賞を決定します。なお、審査会は、出品者及び一般に公開しません。

賞の贈呈

  • 最高金賞 1点、金賞 3点、入賞 若干数(賞状及び副賞(受賞盾))
  • 授賞式は、最終審査当日(平成30年12月3日(月曜日))に行いますので、入賞者の方は出席をお願いします。

審査結果

  • 食味審査のうち3次審査(府民審査)の通過者については、平成30年11月29日(木曜日)までに本人へ電話で連絡するほか、京都府ホームページで公表します。
  • 最終審査の結果は、審査翌日に京都府ホームページで公表します。
  • コンテスト終了後に、予備審査を通過した出品者の審査結果等を記載した記録集を作成し、全出品者に配布します。ただし、2次審査(味度計)を通過した出品者については氏名を公表します。それ以外の予備審査を通過した出品者については、出品番号を公表します。

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お問い合わせ

農林水産部農産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4974

nosan@pref.kyoto.lg.jp

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