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京の花果物語~祇園祭を檜扇で彩ります!~

報道発表日:令和元年7月8日

農林水産部農産課
075-414-4967

檜扇(ひおうぎ)は、古来より厄除けの植物として扱われており、京都の鉾町周辺の町家では疫病封じを目的に行われる祇園祭の期間中に、檜扇を飾花する花文化の伝統があります。祇園祭で使われる檜扇は、府内で唯一の産地である宮津市日置で生産されています。
京都府では、花と果物が持つ京都の文化や歴史を掘り起こし、文化と花や果物を一体的に発信する取組を行っています。この度、その一環として、花を活用した文化の保存や檜扇の需要の増加、府内産地の維持・活性化を図るため、祇園祭の各所で檜扇を展示し、檜扇の花文化を広く紹介する取組を実施しますので取材いただきますようよろしくお願いします。

1.山鉾町における展示会の実施(池坊華道会協力)

前祭(7月14日(日曜日)~17日(水曜日))菊水鉾ほか檜扇1

後祭(7月21日(日曜日)~24日(水曜日))鯉山ほか

2.公共施設等での展示

  • 京都駅祇園祭照会ブース
  • 「地下鉄四条駅」「地下鉄烏丸御池駅」
  • 京都府立大学1号館(京都府立大学華道部協力)
  • 池坊短期大学イベント花きらきら内(池坊短期大学協力)

3.祇園祭ぎゃらりぃでの檜扇展示会(東山区祇園町南側551)

  • 7月5日(金曜日)~7月7日(日曜日)
  • 7月12日(金曜日)~7月14日(日曜日)
  • 7月19日(金曜日)~7月21日(日曜日)
  • 7月26日(金曜日)~7月28日(日曜日)

週替わりで京都いけばな協会の所属流派が、檜扇を使った作品を展示

4.厄除京檜扇の販売

7月8日ごろから京都産檜扇応援店舗にて販売檜扇2

#店舗詳細は花商協同組合事務局までご連絡ください。
電話:075-532-3987
FAX:075-532-3988
(月曜日・水曜日・金曜日10時~13時)

5.檜扇の生産状況

宮津市日置において、6戸(合計32.5a)で栽培、出荷数量249千本。(平成30年実績)

お問い合わせ

農林水産部農産課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4974

nosan@pref.kyoto.lg.jp

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