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狩猟解禁及び府内一斉パトロールの実施について

報道発表日:令和元年11月8日

京都府農林水産部農村振興課
075-414-5022

11月15日(金曜日)から京都府内全域で狩猟が解禁されます。
狩猟解禁日には、京都府、京都府警察、緑の指導員、猟友会等によって、銃器による事故の防止と禁止猟法の使用等に関するパトロールを全域で一斉に実施します。

1狩猟解禁等について

(1)狩猟期間:令和元年11月15日(金曜日)から令和2年2月15日(土曜日)まで

ただし、イノシシ及びニホンジカについては、狩猟期間を令和2年3月15日(日曜日)まで延長

(2)狩猟鳥獣:48種(鳥類28種、獣類20種)

  • 鳥類(28種)
    ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ムクドリ、エゾライチョウ、コジュケイ、ヤマドリ(亜種コシジロヤマドリを除く)、キジ、バン、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ミヤマガラス、ヤマシギ、カワウ
  • 獣類(20種)
    ノウサギ、ユキウサギ、タイワンリス、シマリス、ツキノワグマ、ヒグマ、アライグマ、ミンク、ハクビシン、イノシシ、ヌートリア、ノイヌ、ノネコ、タヌキ、キツネ、ニホンジカ、テン(亜種ツシマテンを除く)、イタチ(オス)、チョウセンイタチ、アナグマ

ただし京都府内では下記の狩猟鳥獣を除く。

注1※ヤマドリ・キジのメス(環境大臣により、全国一円で狩猟禁止)

注2※ツキノワグマ、ヤマシギ及びクロガモ(京都府知事により、府内一円で狩猟禁止)

2一斉パトロールの実施について

(1)実施日:11月15日(金曜日)6時~15時※地域によってパトロール時間は異なります。

(2)場所:府内全域

(3)重点事項:銃猟による事故の防止、くくりわなの使用基準の徹底(下記参照)

  • くくりわなの使用基準(禁止猟法)

(イノシシ、ニホンジカをくくりわなを使用して捕獲する場合)

次の要件に一つでも該当するもの

  • 輪の直径が12センチメートルを超えるもの
  • 締付け防止金具が装着されていないもの
  • よりもどしが装着されていないもの
  • ワイヤーの直径が4ミリメートル未満であるもの

注※ただし、輪の直径の制限は次に掲げる市町村の区域に限り解除する。

京都市(北区、左京区及び右京区を除く)、向日市、長岡京市、乙訓郡大山崎町、宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久世郡久御山町、綴喜郡井手町、綴喜郡宇治田原町、相楽郡笠置町、相楽郡和束町、相楽郡精華町及び相楽郡南山城村

(鳥類、イノシシ、ニホンジカ、ヒグマ、ツキノワグマを除く狩猟鳥獣をくくりわなを使用して捕獲する場合)

次の要件に一つでも該当するもの

  • 輪の直径が12センチメートルを超えるもの
  • 締付け防止金具が装着されていないもの

(4)参加者

京都府農村振興課、各広域振興局(京都市及び乙訓地域は京都林務事務所)、各地域警察署、緑の指導員、猟友会等

約150名(32班体制)

注※取材に関するお問い合わせは、下記の各広域振興局企画調整室及び京都林務事務所まで。

  • 山城広域振興局企画調整室(0774-21-3212)
  • 南丹広域振興局企画調整室(0771-22-0426)
  • 中丹広域振興局企画調整室(0773-62-2593)
  • 丹後広域振興局企画調整室(0772-62-4310)
  • 京都林務事務所林務課(075-451-5724)

 

 

お問い合わせ

農林水産部農村振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5039

noson@pref.kyoto.lg.jp

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