ここから本文です。

ツキノワグマの出没や遭遇に対する注意情報

ツキノワグマによる人身被害に遭わないために

京都府内で、10月24日、11月3日と立て続けに2件の人身被害が発生しました。

秋は、冬眠に向けてクマがエサを多く採取する時期であり、例年12月上旬頃まではクマの出没が相次ぐ傾向があります。

昨年に引き続き、今年もクマのエサとなるブナ科植物の種子(どんぐり類)は凶作となっており、エサ(カキ等)を探して集落への出没が多発しています。

今後も出没が続く可能性が高く、人身被害も発生していることから、外出の際は十分に注意してください。

特に早朝や夕方以降に人身被害が多い傾向がありますので、お近くでクマの出没情報があった場合は、より一層注意をしてください。

ツキノワグマの出没情報

クマの目撃や痕跡の情報を、京都府のホームページで公開しています。

目撃等された場合は、最寄りの京都府広域振興局・京都林務事務所又は市町村にお知らせください。

注※常時、こちらのページ(ツキノワグマについて)からもクマの情報についてお知らせしています。

人身被害情報

  • 令和2年10月24日(土曜)午前7時50分頃、与謝野町、50代男性
  • 令和2年11月3日(火曜)午前5時30分頃、綾部市、90代男性

家の近くにクマを引き寄せないために

クマのエサとなる果樹(カキ、クリなど)は、食べない分は取り除いて集落に寄せ付けないようにしてください。

チラシ

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林水産部農村振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5039

noson@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?