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ツキノワグマの出没や遭遇に対する注意情報

ツキノワグマによる人身被害に遭わないために

京都府内で、令和3年11月18日に1件の人身被害が発生しました。

秋は、冬眠に向けてクマがエサを多く採取する時期であり、例年12月上旬頃まではクマの出没が相次ぐ傾向があります。

今年はクマのエサとなるブナ科植物の種子(どんぐり類)は並作となっておりますが、エサ(カキ等)を探して集落へ出没することが予想されます。

今後も出没が続く可能性が高く、人身被害も発生していることから、外出の際は十分に注意してください。

特に早朝や夕方以降に人身被害が多い傾向がありますので、お近くでクマの出没情報があった場合は、より一層注意をしてください。

ツキノワグマの出没情報

クマの目撃や痕跡の情報を、京都府のホームページで公開しています。

目撃等された場合は、最寄りの京都府広域振興局・京都林務事務所又は市町村にお知らせください。

注※常時、こちらのページ(ツキノワグマについて)からもクマの情報についてお知らせしています。

人身被害情報

  • 令和3年11月18日(木曜)午後6時10分頃、京丹後市、60代男性

家の近くにクマを引き寄せないために

クマのエサとなる果樹(カキ、クリなど)は、食べない分は取り除いて集落に寄せ付けないようにしてください。

チラシ

 

 

お問い合わせ

農林水産部農村振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5039

noson@pref.kyoto.lg.jp