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集落営農の推進 ・ 農業法人の育成

集落営農の推進について

集落営農とは、集落を単位として、農業生産過程の全部又は一部について共同で取り組む組織のことをいいます。
持続可能な集落営農組織の育成に向け、多様な課題に対応した相談体制や専門家チームの派遣体制を構築するとともに、後継者の確保から経営の多角化や規模拡大まで、経営の発展段階に応じた支援を実施しています。

集落営農について(農林水産省ホームページ)(外部リンク)

集落連携100ha農場づくり事業令和3年度当初予算案主要事項説明について(PDF:639KB)

集落連携100ha農場づくり事業の概要について(PDF:603KB)

 

農業法人の育成について

農業法人とは、稲作のような土地利用型農業をはじめ、施設園芸、畜産など、農業を営む法人の総称のことをいいます。
農業経営を法人化すると、税制面での優遇や経営継承の円滑化、取引上の対外信用力の向上等の様々なメリットがあることから、経営の多角化支援や専門家派遣による伴走支援等を通じて法人化を推進し、力強い農業経営体の育成を図っています。

企業的農業経営体の育成について

お問い合わせ

農林水産部経営支援・担い手育成課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5039

ninaite@pref.kyoto.lg.jp