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NPO等の地域活動に関わるプレスリリース

新聞イメージ 府庁NPOパートナーシップセンターでは、NPO等の地域力再生活動団体が、課題解決に向けて取り組んでいる活動を、府政記者クラブへプレスリリースとして配布するお手伝いをしています。
 プレスリリースとは、自らの団体がもつ社会に知ってもらいたい情報を報道機関等に取材記事として取り上げてもらえるよう、組織の公式情報として発表することです。

 

 地域活動に関わるプレスリリース相談受付のご案内

地域力再生活動団体が、京都府内で行うイベントや発行物などを、報道機関等に発表したい場合はご相談ください。報道機関等に紹介するお手伝いをさせていただきます。

地域力再生活動団体とは、「ボランティアグループ、NPO法人、自治会など、地域に暮らす皆さんが、自主的に暮らしやすく魅力的な地域にしようと取り組みをされている(地域のもつ課題に対して、公益性があり、非営利的に活動している)団体」です。(法人格の有無は問いません)

ご注意ください

政治・選挙・宗教・特定の思想の普及に関わるものや、営利を主たる目的とするものなど、
内容によっては、お断りする場合もありますので、事前にお問い合わせください。

準備いただくもの

  • イベントや発行物などのチラシは36部御用意ください。 
    ※配布物が複数ある場合は、ホッチキス等で束ねて御準備ください。
  • 資料一式は、府庁NPOパートナーシップセンターに、
    発表したい日の前日16時まで(ただし開庁日に限る)にお持ちください。
    (発表する当日は、お受付できません。)  
  • 原則、郵送は受付しておりません。
  • プレスリリース用の書き方や必要な資料は、
    『地域力再生活動限定!プレスリリースお手伝いいたします!』(PDF:1,524KB)を参考にお作りください。

プレスリリース(PDF:1,524KB)

参考

 これまでに府庁NPOパートナーシップセンターでは、少しでも掲載率向上のために、「ナレッジ×DIY 協働高感度!地域力UPワークショップ」にて2回講座を行いました。

 

 京都府の府政記者クラブに加盟している報道機関

府政記者クラブには現在下記の17報道機関が加盟しています。(うち4社は準加盟)

【新聞社】:京都新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、日本経済新聞、共同通信、時事通信
中日新聞、日本工業新聞、日刊工業 
【放送局】:NHK、KBS京都、(以下、準加盟)毎日放送、朝日放送、関西テレビ、読売テレビ

 プレスリリースの3つの方法 

  • FAXやメール、郵送等で直接報道機関へ送付する
  • 報道機関へ提示発表した内容と同内容を自らの団体Webページでも掲載(動画サイト等とリンクする)
  • 記者クラブへ配布
  • 記者発表 等

府庁NPOパートナーシップセンターでは、このうち3つ目の「記者クラブ(府政記者クラブ)への配布」というプレスリリースの相談受付をしています。

なお、府政記者クラブの他に、教育、経済、司法等それぞれの分野を所管する記者クラブがありますので、発表内容に応じて御確認ください。

知っていますか?プレスリリースの特徴やメリット

 掲載されないことも多い

プレスリリースをしても必ず取材を受け、掲載されるとは限りません。しかし、内容をブラッシュアップしリリースし続けることで、記者の目に留まりやすくなり、掲載の可能性も上がります。

掲載されたら広く配信される

新聞記事はインターネットニュースと連動していることが多く、地方紙でも全国的に配信されることがあります。掲載されれば、広告費をかけずに広く知ってもらうきっかけとなります。

功績として記録が残る

紙媒体に掲載されれば資料として何十年も資料館等で保管され、歴史の一ページとなります。

意図していない報道内容になることもある

プレスリリースの内容や取材対応が十分でないと、発表側の意図しない報道内容となることもあります。

個別のメディアに送るか、記者クラブに配信するか

リリースする内容によっては、個別のメディアへプレスリリースする方が効果的な場合もあります。メディアの特性、購買層、読者層を考えて(調べて)、リリースする先、方法を決めましょう。

掲載されたら…こういうことも考えましょう

問合せの体制づくりは重要

広く広報されるということは、問い合わせが増える可能性があるため、十分対応できる団体の組織体制づくりが必要です。また否定的なものも含め、様々な意見が来るというリスクも考えましょう。

掲載されたら効果を検証しよう!

記事掲載後の効果をできる限り検証しましょう。掲載された報道機関の読まれている地域、読者層等の特徴や、記事の内容等についての読者からの問い合わせ傾向を掴み、次回プレスリリースする際の材料としましょう。

記者の連絡先はキープ!次回の宛名書きに

取材依頼に対して丁寧な対応を心掛け、記者の連絡先は保存して、次のプレスリリースの宛名書きに記載しましょう。また、もし記者と知り合いになったら、取り上げてもらいたい企画がある時、どうやったら取り上げられるか企画段階から相談し、相談した記者の案を盛り込んだ文章にしましょう。

お願い

うさぎ府庁NPOパートナーシップセンターでプレスリリースの依頼をされた記事が掲載されましたら、府民力推進課までご一報ください。今後の、プレスリリースのお手伝いをする参考にさせていただきます。

 

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お問い合わせ

府民生活部府民力推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4212

ファックス:075-414-4230

fuminryoku@pref.kyoto.lg.jp

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