ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ > 京都府立植物園 > 京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成18年10月27日

ここから本文です。

京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成18年10月27日

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年10月27日現在

第40回菊花展・園内花壇では

 懸崖仕立て大懸崖の写真   

懸崖仕立て(大懸崖)

  盆栽仕立ての写真  
盆栽仕立て

  福助仕立ての写真
福助仕立て
   大菊展示の写真  
大菊展示

  大菊国家大宇宙の写真
大菊「国家大宇宙」 
 サルビアレウカンタの写真

サルビア・レウカンタ 
Salvia leucantha 
シソ科
(沈床花壇ほか)
トウガラシコーナーの写真

 トウガラシコーナー(北山ワイルドガーデン)

20種類のトウガラシが完熟してきました。

ジニアヒャクニチソウの写真

 ジニア(ヒャクニチソウ)
Zinnia elegans cv.
キク科
(北山ワイルドガーデン他)

観覧温室前花壇の写真

 観覧温室前花壇

ジニア、サルビアレウカンタほか

コスモスの写真

 コスモス
Cosmos bipinnatus cv.
キク科
(大芝生地西側・北山ワイルドガーデン)

 ソライロアサガオヘブンリーブルーの写真

ソライロアサガオ ’ヘブンリーブルー’
Ipomoea tricolor ’Heavenly Blue’
ヒルガオ科
(北山ワイルドガーデン、洋風庭園) 
写真は洋風花壇にある全長約15メートルの通称「ヘブンリーブリッジ」。絶好調大人気です。 

バラの写真 

秋バラが見頃をむかえています。(バラ園)

観覧温室では

  
ヤスミヌムレクス写真

ヤスミヌム・レクス
Jasminum rex
モクセイ科
(ジャングルゾ-ン)
タイ原産。ヤスミヌム属の中で最大の花をつけます。ただ、ほかのヤスミヌム属の白花種と違い、花に芳香がありません。ヤスミヌム属の香りのする白花種として有名なのはマツリカです。マツリカの花からジャスミン茶を作ります。


クラリンドウ写真

クラリンドウ
Clerodendrum wallichii
クマツヅラ科
(ジャングルゾ-ン)
アッサム、ヒマラヤ原産。白い花序が垂れ下がり美しいです。

カカオ写真

カカオ
Theobroma cacao
アオギリ科
(熱帯有用作物室)
現在小さな果実がたくさん見られます。ほうっておくと結実しないため、当園では人工交配をしています。

カッシアスラッテンシス写真

カッシア・スラッテンシス
Cassia surattensis
マメ科
(ジャングルゾ-ン)
マレー半島、ジャワ、スマトラ島原産。よく日の当たる場所で栽培すること、開花後すぐに剪定することが花つきを良くするポイントです。

 

バナナ写真

バナナ (つぼみ)
Musa acuminata cv.
バショウ科
(熱帯有用作物室)
茎のように見えている部分は「偽茎」と呼ばれ葉の一部が重なり合って出来たものです。株元から芽が出て花を咲かせるまで1年以上かかります。さらに充実した実をつけるまで半年近くかかります。


植物生態園では

 タマミズキの写真 タマミズキの写真
タマミズキ(果実) 
Ilex micrococca 
モチノキ科
(植物生態園)

 雌雄異株の落葉高木で植物生態園の中では見上げてもらわないと気が付きません。右の写真は現在の果実を望遠レンズで撮影したものです(Photo by  S. Kawachi)。京都東山付近でも冬枯れの中、この果実がよく目立ちます。

   
 ユウガギクの写真  
ユウガギク  
Kalimeris pinnatifida 
キク科
(植物生態園)

 ツクバネの写真 
ツクバネ
Buckleya lanceolata 
ビャクダン科
(植物生態園)

針葉樹などに寄生する半寄生植物です。写真のものはネズに寄生しています。 羽根つきの羽根にそっくりです。

 ハマナデシコの写真  
ハマナデシコ
Dianthus japonicus
ナデシコ科
(植物生態園)

海浜性のナデシコで、藤撫子(フジナデシコ)の別名があります。

   センブリの写真
センブリ 
Swertia japonica 
リンドウ科
(植物生態園)

胃腸薬として昔から有名です。実を結ぶと枯れてしまう2年生植物です。

 
 ヤマラッキョウの写真  
ヤマラッキョウ 
Allium thunbergii
ユリ科
(植物生態園) 

宿根草・有用植物園では

サルビアエレガンスの写真  
サルビア・エレガンス  
Salvia elegans 
シソ科
(宿根草有用植物園)
メキシコ、グアテマラ原産。名のとおりのエレガントな赤い花を咲かせています。

レオノティスレオヌルスの写真   
レオノティス・レオヌルス  
Leonotis leonurus 
シソ科
(宿根草有用植物園)

南アフリカ原産。ユニークな花の付き方、他に類を見ない濃い橙色の花が印象的です。 秋晴れの空を背景にご覧下さい。

 
サルビアマドレンシスイエローマジェスティーの写真 
サルビア・マドレンシス ’イエローマジェスティー’ 
Salvia madrensis  ’Yellow Majesty’ 
シソ科
(宿根草有用植物園)
原種はメキシコ西部原産。明るい黄色のサルビアです。晩秋までお楽しみ頂けます。
サルビアレウカンタの写真  
サルビア・レウカンタ
Salvia leucantha
シソ科
(宿根草有用植物園)
メキシコ、熱帯アメリカ原産。紫色の花にはビロード状の毛があります。 花が終われば地上部を5センチ程度に切りつめ、敷きワラ等を載せて保温すれば、京都市内でも越冬可能です。

サルビアミクロフィラの写真  
サルビア・ミクロフィラ
Salvia microphylla
シソ科
(宿根草有用植物園)
メキシコ原産。小さな赤花が可愛らしいサルビアです。「チェリーセージ」という英名でハーブとしても親しまれています。

ハヤトウリの写真  
ハヤトウリ(果実)
Sechium edule
ウリ科
(宿根草有用植物園内有用植物ゾーン)
メキシコ、中米原産。日本には大正時代の頃に鹿児島県に伝来したことから、薩摩隼人にちなんでハヤトウリ(隼人瓜)と名付けられました。栽培は5,6月の降霜の心配の無くなったころに、果実のまま横に寝かせて植え付けます。(種子を播いても発芽しにくいため。)短日性が強く秋も深まった10月頃に始めて開花、結実します。

 レモンマリーゴールドの写真  
レモンマリーゴールド
Tagetes lemmoni
キク科
(宿根草有用植物園内有用植物ゾーン)
中米原産。葉は香料や風邪薬、咳止めに用いられます。

ヘンルーダの写真  
ヘンルーダ
Ruta graveolens
ミカン科
(宿根草有用植物園内有用植物ゾーン)
ヨーロッパ南部原産。ごく少量を料理、ハーブティーの香料として使われます。一方、高血圧予防や関節痛緩和などの薬効、また防虫効果なども知られています。

ウィンターコスモスの写真  
ウィンターコスモス
Bidens aurea
キク科

(宿根草有用植物園) 
アメリカ合衆国南部から中米グアテマラにかけてが原産地。
切り花、花壇等に用いられます。栽培は、春(3、4月)か秋(10月)に苗を定植します。 同じBidens属の仲間には、日本に自生するセンダングサやコセンダングサなどがあります。 

ハマギクの写真  
ハマギク
Nipponanthemum nipponicum
キク科

(宿根草有用植物園) 
本州北部、北海道に自生。江戸中期の文献にも栽培記録があります。挿し木、種子で容易に繁殖できます。短日処理すると8月下旬から開花させることができます。 

 

コダチダリア コダチダリアの写真

コダチダリアの近況

Dahlia imperialis 
キク科
(宿根草有用植物園)
メキシコ、コスタリカ原産。夏季高温時には成長が抑制されていましたが、生育適温にもどった9月中旬以降だけで1から2メートル草丈が伸びました。 10月20日には、5m近くに達した茎頂に今年始めて蕾の姿が見られました。

植物園スタンプラリー

十月バラスタンプ画像 
10月はバラです

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

ファックス:075-701-0142

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?