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京都府立植物園 見ごろの植物情報 平成25年6月28日

こちらでは現在見頃の植物を紹介しています。

 当園ホームページにおける科名表記について

平成25年6月28日(金曜)現在

観覧温室では

イエライシャン

イエライシャン
Telosma cordata
キョウチクトウ科(観覧温室出入口付近)
インドからベトナム原産。4から5メートルになる常緑のツル性植物です。葉は長心臓形をしており、茎葉を傷つけると白い乳汁がでます。花は直径2センチメートルほどの星形をしており、淡黄色であるため目立ちません。葉腋から10個ほどの花が散形状に下垂してつきます。花に芳香があることから、中国では夜来香と表記され、その中語読みが和名として使用されています。見頃は7月上旬まで。

パキスタキス ルテア
パキスタキス ルテア

 Pachystachys lutea

キツネノマゴ科(ジャングルゾーン)
メキシコからペルー原産。高さ1から1.5メートルになる常緑の低木です。茎頂に長さ8から12センチメートルの濃黄色をした穂状花序を直立させます。苞は4列に密生し、各腋から1つの白色をした花を咲かせまます。見頃は7月上旬まで。

 

 ハメリア パテンス

ハメリア パテンス
Hamelia patens
アカネ科(ジャングルゾーン)
フロリダ、西インド諸島、ボリビアなどの原産。高さは3から4メートルほどになる常緑低木です。葉は楕円形から卵形で、通常は3枚が輪生します。裏面には軟らかい毛が生え、葉脈や葉柄は赤みを帯びています。花は枝先に集散花序をつけ、赤橙色の筒状花を咲かせます。見頃は7月中旬まで。

ヘリコニア ププシタコルム ゴールデン トーチ
ヘリコニア ププシタコルム‘ゴールデン トーチ’
Heliconia psittacorum‘Golden Torch’
オウムバナ科(ジャングルゾーン)
基本種は、西インド諸島から南アメリカ原産。常緑の多年草で、高さ60から90センチメートルになる小型種です。花序は直立し、輝赤色をした苞を4から5個着生します。花は黄色。本品種は、苞が淡橙黄色になる園芸品種。見頃は7月上旬まで。
ヘリコニア ビハイ

ヘリコニア ビハイ
Heliconia bihai
オウムバナ科(ジャングルゾーン)
メキシコ、西インド諸島からブラジル南部原産。常緑の多年草で、高さ4.8メートルほどになる大型種です。花序は直立します。苞の色は緋紅色で周辺が黄色、さらに苞縁が緑から黄色になり、トロピカルな印象をあたえます。見頃は7月中旬まで。

バナナ
バナナ(栽培品)
Musa acuminata cv.
バショウ科(熱帯有用作物室)
野生の系統は、東南アジアからマレーシアの熱帯西部まで広く生育しており、栽培品種の起源とされています。樹木のように見えますが、大型の常緑多年草として扱われます。茎(幹)のように見える部分は偽茎とよばれ、葉(葉鞘)が重なり合ったもので、本来の茎は地際付近にあります。花の見頃は7月中旬まで。

フトモモ(果実)
フトモモ(果実)
Syzygium jambos
フトモモ科(熱帯有用作物室)
花は白色から緑白色で、多数のおしべが目立ちます。花後には球状で乳白色の果実が実り、食用になります。果実はバラに似た香りがあることから、ローズアップルの英名があります。

コスツス オセ
コスツス オセ
Costus osae
オオホザキアヤメ科(ジャングルゾーン)
コスタリカ原産。常緑の多年草で、草丈は120cmほどに育ちます。比較的新しく発見された植物で、1997年に記載がみられます。赤く見える部分は苞と呼ばれ、中から同色の花を咲かせます。見頃は7月上旬まで。
ツンベルギア フォーゲリアナ

ツンベルギア フォーゲリアナ

Thunbergia vogeliana

キツネノマゴ科(ジャングルゾーン)
熱帯アフリカ西部原産。高さ1~5mになる低木で、よく分枝して叢生します。花は葉腋に単生して径6~7cmになり、花冠裂片が濃青紫色で喉部が濃黄色の美しい花を咲かせます。見頃は7月上まで。
ハナチョウジ

ハナチョウジ
Russelia equisetiformis
オオバコ科(ジャングルゾーン)
メキシコ原産の高さ50~120cmになる低木です。葉は楕円形~披針形ですが小さく、ほとんど鱗片状に退化しています。葉のように見える部分は茎で、弓状に下垂します。花は橙赤色で、長さ2.5cmの細い筒状になり、1~3花がかたまってつきます。見頃は7月上旬まで。
トーチジンジャー

トーチジンジャー
Etlingera elatior
ショウガ科(ジャングルゾーン)
東インド~インドネシア原産。大型の多年草で草丈2~3m、ときに4mに達することもあります。花茎は高さ1.2~1.5mになり、その先端に大きな花序をつけます。若い花序は香味料、果実は果物として、また、種子は香辛料として利用します。見頃は7月上旬まで。

レンブ

レンブ
Syzygium samarangense
フトモモ科(熱帯有用作物室)
マレー半島、マレー群島原産。高さ12mになる常緑の高木です。花は白色で径3~4cmほどになり、多数の雄しべが目立ちます。果実は、先端が扁平になったような洋ナシ状で、長さ4~6cmになります。果肉は白色の海綿状で果汁が少なく、淡泊なリンゴのような風味があります。見頃は7月上旬まで。
ムサ ロサケア

ムサ ロサケア
Musa rosacea
バショウ科
インド東部~インドシナ半島、中国南部原産。標高の高い森林に生育し、偽茎の高さは2m前後になります。偽茎の先端に直立した花序をつけ、淡桃紫色の苞が優雅にみえます。果実は小型で6~7cmにしかなりません。見頃は7月上旬まで。

ヤエサンユウカ

ヤエサンユウカ
Tabernaemontana divaricata 'Flore Pleno'
キョウチクトウ科(ジャングルゾーン)
基本種(一重咲き)はインド原産。本品種は白色で八重の花を咲かせます。花は昼夜に関係なく開きますが、夜になると芳香を放ちます。インドでは庭木として用いられ、根に苦みや辛みがあり、花や葉、樹液などとともに民間薬としても使われます。また、材は薫香料や香料としても使われる有用植物です。見頃は7月上旬まで。

 

カラテア ブルレ-マルクシー アイス ブルー

カラテア ブルレ-マルクシー‘アイス ブルー’
Calathea burle-marxii‘Ice Blue’
クズウコン科(ジャングルゾーン)
基本種はブラジル原産。草丈が0.8~1.5mになる常緑の多年草です。花序はマツの球果が開いたような形をしており、ろう質で光沢があります。園芸品種である‘アイス ブルー’は、乳白色地に青みを帯びた苞が特徴的です。見頃は7月上旬まで。
ソラヌムマクランツム

ソラヌム・マクランツム
Solanum macranthum
ナス科(ジャングルゾーン)
ブラジル原産で、自生地では樹高6~10mになります。集散花序にナスの花に似た直径5cmほどの花を横~上向きに咲かせます。青紫色の花冠は、開花が進むと白色に変化し、1つの花序に青紫色と白色の花が混在します。見頃は7月上旬まで。

コプシア フルティコサ
コプシア フルティコサ
Kopsia fruticosa
キョウチクトウ科(ジャングルゾーン)

インド、ビルマ、マレー半島原産の高さ1~2mになる常緑低木で、葉はクチナシに似ています。集散状につく花は枝の先端につき、咲き始めは濃桃色、咲き進むに伴い退色して白色になります。見頃は7月上旬まで。

ヤトロファ インテゲリマ

ヤトロファ インテゲリマ

Jatropha integerrima
トウダイグサ科(ジャングルゾーン)
キューバ原産の常緑低木で、高さ1~3mになります。花は房状に5~8花をつけます。5弁花であることからサクラを連想させ、ナンヨウサクラの和名があります。見頃は7月上旬まで。
ヒギリ

ヒギリ
Clerodendrum japonicum
シソ科(ジャングルゾーン)

インド原産で、樹高は2mほどになります。古くから日本の暖地で栽培され、夏~秋に開花します。円錐花序は頂生し、緋紅色をした小花を数多くつけます。見頃は7月上旬まで。

ニシキイモ
ニシキイモ
Caladium bicolor
サトイモ科(植物展示場)
アマゾン川沿岸地方原産。地下に扁球形の塊茎を持ち、多数の葉をつける非耐寒性の多年草です。本種は、現在、多数ある園芸品種の主要な親であると考えられています。

カラディウム展

屋外の植物展示場では、カラディウム展を7月中旬まで開催しています。多種多様に変化した、涼しげでもある美しい葉をお楽しみください。
Caladium‘Susan’

Caladium‘Susan’
Caladium‘Red Flash’

Caladium‘Red Flash’
Caladium‘Ace of Hearts’

Caladium‘Ace of Hearts’
Caladium‘Edith Mead’

Caladium‘Edith Mead’
Caladium‘Florida Sunrise’

Caladium‘Florida Sunrise’


○観覧温室一部閉鎖のお知らせ

平成25年4月9日(火曜)から工事終了まで

閉鎖エリア:熱帯高山室、砂漠・サバンナ植物室、鉢物展示室、アナナス室、ラン室、中庭

ご理解・ご協力よろしくお願いします。

※工事期間中は、入室料無料

 

園内樹木ほかでは

 

たいさんぼく 

タイサンボク
Magnolia grandiflora
モクレン科(植物園会館前)
北米中南部原産でアメリカ合衆国南部を象徴する花木とも言われる常緑高木。モクレン科の樹木の中でも比較的大形の花を付けることから、公園などの修景樹木としてもよく利用されます。当園では目線の高さで花を観察していただける樹形が自慢です。

 

きょうちくとう

キョウチクトウ
Nerium oleander
キョウチクトウ科(桜林西ほか)
インド原産で中国には明の時代、日本には江戸時代中期に渡来したと伝わる常緑の小高木です。和名は夾竹桃と表し、葉が竹に似て花は桃に似ているという形質の特徴から付いたものとされます。花の少なくなる夏季に長く咲くことから修景木として公園や庭園、緑地などによく植栽されますが有毒植物でもあります。

にんじんぼく

ニンジンボク
Vitex negundo
シソ科(大芝生地)
中国の原産で享保年間に日本に種子が入ってきたとされる落葉低木。葉の形が薬用に利用するチョウセンニンジンに似ることから「人参木」の和名がつきました。円錐花序に淡紫色の可憐な花冠を多数つける様子は、暑い季節に涼しげな雰囲気を演出してくれます。

えぞみそはぎ

エゾミソハギ
Lythrum salicaria
ミソハギ科(植物生態園)
北海道から九州までの各地、ユーラシア大陸や北アフリカにも広く分布する多年草。北海道に多いことからこの和名がつきますが九州以北の中栄養の湿地で普通に見られます。属名はギリシャ語の「血」に由来し、赤い花色から命名されました。

はんげしょう

ハンゲショウ
Saururus chinensis
ドクダミ科 (植物生態園)
本州以南、朝鮮半島、中国に分布します。7月頃茎最上部の葉の基部側半分以上が白くなります。和名の由来は葉が白くなる花の時期が半夏生(夏至から11日目、7月2日頃)に当たることからという説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります。

ねむのき

ネムノキ
Albizia julibrissin
マメ科(植物生態園ほか)
攪乱後の草地など日当たりの良い場所に生える落葉高木。和名は夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来し、漢字名の「合歓木」は、中国において本種が夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものとされます。

あじさい

アジサイ
Hydrangea cvs.
アジサイ科(アジサイ園ほか)
梅雨の季節を代表する花木であるアジサイ類が見ごろになっています。学名はラテン語の「水の容器」という意味です。当園のアジサイ園ではガクアジサイ系、セイヨウアジサイ系、ヤマアジサイ系など栽培品種約200種を植栽展示しています。

四季 彩の丘では

 ハス‘はくまんまん’の写真 ‘白万万’ ‘Hakumanman’

ハス‘おぐらのだいこく’の写真‘巨椋の大黒’ ‘Oguranodaikoku’

ハス‘てんじょうれん’の写真‘天上蓮’ ‘Tenjoren’

ハス‘おぐらにし’の写真‘小倉西’ ‘Oguranishi’

ハス
Nelumbo nucifera cvs.
ハス科(四季 彩の丘・西側)
原種は温帯アジアからオーストラリアにかけて分布しており、かつては中国や日本で品種改良が進められ、多くの園芸品種が作出されました。
また園内では、巨椋池(おぐらいけ)由来の品種の展示も行っています。巨椋池は、かつて伏見区、宇治市、久御山町が接している場所に存在した湖です。干拓事業によって今は農地になっていますが、かつては花ハスの生産、観光の名所でした。そのため今でも跡地からハスの種子が芽生えることがあり、その中で選抜されたものが巨椋池由来品種として知られています。
見頃は8月まで。

 ノウゼンカズラの写真 

ノウゼンカズラ
Campsis grandiflora
ノウゼンカズラ科(パーゴラ)
中国の中部から南部にかけて分布する落葉性つる性木本です。平安時代に中国から渡来し、夏を代表する花木として広く知られています。
生長は非常に早く、茎の途中から気根を出し、他の樹皮や壁に付着してつるを伸ばしていきます。
見頃は7月中旬まで。

 スイレン‘コンケラー’の写真‘コンケラー’ ‘Conqueror’

温帯スイレン
Nymphaea cvs.
スイレン科(四季 彩の丘東側・池)
四季 彩の丘の池で育てているスイレンは、温帯スイレンと呼ばれる寒さに強い園芸品種のグループです。
スイレンには昼間に開花する耐寒性の高い温帯スイレンと、夜間もしくは昼間に開花する耐寒性の低い熱帯スイレンの2種類があります(熱帯スイレンは観覧温室前の鏡池にて展示しています)。
昼過ぎには花が閉じてしまうため、午前中の観察がおすすめです。
見頃は7月中旬まで。

 ガウラの写真

ガウラ
Gaura lindheimeri
アカバナ科(西丘・東側)
北アメリカ原産の多年草です。花は淡くピンクがかった白色で、モモの花を思わせる事からヤマモモソウの和名がつけられています。また白い蝶が飛んでいるように見えることから、白蝶草(ハクチョウソウ)の別名でも知られています。
ガウラは宿根草の中でも花期が長く、見頃は7月中旬までです。

スファエラルケア コッキネアの写真

スファエラルケア コッキネア
Sphaeralcea coccinea
アオイ科(四季 彩の丘・中央)
カナダ南部からアメリカ南西部の開けた草原や山地に自生する多年草です。スファエラルケアは英語圏ではグローブマロウ Globe Mallow と呼ばれ、本種は赤い花をつけることから、スカーレットグローブマロウ Scarlet Globe Mallow という名で呼ばれています。
見頃は7月上旬まで。

 園内花壇では 

バラ園東側の花壇では、約30品種350株のヒマワリが見頃をむかえています。


ヒマワリ
Helianthus annuus cv.
キク科(沈床花壇)
北アメリカ原産。草丈は90から200センチになり、株全体に短くてかたい毛があります。葉は互生し、大きな長楕円形で、先端がとがり、長い葉柄があります。頭花は頂生し、ふつうは舌状花と筒状花からなりますが、園芸品種によっては筒状花のみからなるものもあります。花色は黄色または淡橙黄色で、赤褐色のものもあります。花径は7から30センチで、園芸品種によって40センチを超えるものもあります。花壇や切り花に利用するほかに、種子からひまわり油をつくり、食用や製菓用にします。見頃は8月上旬まで。

 

ヒマワリ‘ロシア’の写真

‘ロシア’‘Rossian’
草丈は2から3メートルに達します。先端が明るい黄色をした花径約30センチの巨大な花を一輪咲かせます。ロシアでは一般的で多く栽培されているのでこの名前がつきました。

ヒマワリ‘ココア’の写真

‘ココア’‘Cocoa’
濃い褐色の花色が特徴です。茎の上部で5から8本の枝がスプレー状に分枝し、その先に花が咲くため観賞期間の長い品種です。

 

ヒマワリ‘バレンタイン’の写真

‘バレンタイン’‘Valentine’
鮮明なクリームイエローで、花弁が多く、中心部は黒色です。茎の上部でよく枝分かれします。

 

ヒマワリ‘プラドレッド’の写真 

‘プラドレッド’‘Prado Red’
草丈120から140センチの中高性種のヒマワリです。分枝性に優れ、若干色幅が出ますが濃赤色の豪華な花が咲きます。

ヒマワリ‘クラレット’の写真

クラレット’‘Claret’
花色が濃いワインレッドで分枝性の品種です。

 

コレオプシス
Coreopsis grandiflora cvs.
キク科(北山ワイルドガーデン)
北アメリカのモンタナ、カンザスなどの中央部から、フロリダ、ニュー・メキシコなどの南部におよんで分布しています。頭花は径6から8センチで、全体濃黄色になります。見頃は7月下旬まで。

 

コレオプシス‘ヘリオット’の写真‘ヘリオット’ ‘Heliot’


コレオプシス‘プレスト’の写真‘プレスト’‘Presto’

 

コレオプシス‘ライジングサン’の写真‘ライジングサン’‘Rising Sun’

 

 

※上記のコレオプシス3品種は、フロロセレクト(Fleuroselect:欧州花き種苗審査会)の金賞受賞品種であり、外来生物法で栽培や人に譲ること、販売することが禁止されているオオキンケイギク(C. lanceolata)ではありません。

 

 

 

 アルゲモネ アルバの写真

アルゲモネ アルバ
Argemone alba
ケシ科(北山ワイルドガーデン)
北米西部から南部、さらにメキシコなどに分布します。草丈は約70センチ。葉は羽状に分裂し、強刺があります。花径は約7センチで、雄しべの柱頭の先が赤いのが特徴です。果実は有刺の蒴果です。また茎や葉を傷つけると有毒の黄色い汁を出します。見頃は6月下旬まで。

 

 

 

ルドベキア
Rudbeckia hirta cvs.
キク科(北山ワイルドガーデン)
北アメリカのオンタリオからフロリダ、テキサスの各州に分布します。草丈約90センチ。全株に粗毛または剛毛があるのが特徴です。頭花は単生。花色は黄色で中心部分(筒状花)は黒や褐色になるのが主です。見頃は7月下旬まで。

 

ルドベキア‘プレイリーサン’の写真 ‘プレリーサン’ ‘Prairie sun’


ルドベキア‘マヤ’の写真‘マヤ’‘Maya’

 

 

 

 

※上記のルドベキア2品種は、フロロセレクト(Fleuroselect:欧州花き種苗審査会)の金賞受賞品種であり、外来生物法で栽培や人に譲ること、販売することが禁止されているオオハンゴンソウ(R. laciniata)ではありません。

 

 

 

 

 

ガイラルディア‘アリゾナサン’の写真

ガイラルディア ‘アリゾナサン’
Gaillardia aristata ‘Arizona Sun’
キク科(観覧温室前花壇、北山ワイルドガーデン)
北アメリカ中南部からニュー・メキシコ原産。草丈60から90センチくらいで、よく分枝します。日本には明治末に渡来しました。花径約7センチ。花弁の先端が黄色くなるのが特徴です。初夏から秋まで長期間咲き続けます。
※オールアメリカセレクションズ(All America Selections:全米審査会)、フロロセレクト(Fleuroselect:欧州花き種苗審査会)の受賞品種です。

 

 ガイラルディア‘レッドプルーム’の写真

ガイラルディア ‘レッドプルーム’
Gaillardia pulchella ‘Red Plume’
キク科(北山ワイルドガーデン)
北アメリカ東南部からメキシコ北部、さらにニュー・メキシコからモンタナにかけて分布します。草丈30から50センチくらいで直立し、よく分枝します。花径約5センチ。上記のG. aristataと同じく初夏~秋まで長期間咲き続けます。

 


パパウェル・コンムタツムの写真

パパウェル コンムタツム
Papaver commutatum
ケシ科(北山ワイルドガーデン)
コーカサスから小アジアに分布します。草丈約50センチ。葉は羽状複葉。花弁の基部に黒色の斑紋があることから「モンツキヒナゲシ」の和名があります。見頃は7月上旬まで。

植物園スタンプラリー 

 シクンシのスタンプ

6月はシクンシです。

5月の答えは「ニンジン」です。  

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

ファックス:075-701-0142

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