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オススメ情報平成28年7月8日現在

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 平成28年7月8日(金曜)現在

 

観覧温室では

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アリストロキア アルボレア
 Aristolochia arborea
 ウマノスズクサ科
 観覧温室冷房室にて開花。中央アメリカ原産。
 株元に直径7センチ程度の頭巾のような形の花が咲く。7月中旬まで見頃。

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ハナチョウジ
 Russelia equisetiformis
  オオバコ科
 観覧温室ジャングル室にて開花。メキシコ原産。
 葉のように見える部分は茎で、弓状に下垂します。花は橙赤色の細い筒状で、1~3花がかたまって咲く。
 7月中旬まで見頃。

 

樹林地では

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キキョウ 
Platycodon grandifloras
キキョウ科
秋の七草の一つ。つぼみは風船のよう。7月下旬まで。植物生態園で。


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カワラナデシコ 
Dianthus superbus var. longicalycinus
ナデシコ科
秋の七草の一つ。日本女性を例える植物。7月下旬まで。植物生態園で。

 

 

 花壇では

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タイタンビカス
Hibiscus × taitanbicus
アメリカフヨウとモミジアオイの交配種。草丈は2メートルを超える。花の大きさは直径20~30センチになり次々と開花する。北山広場にて8月下旬まで。


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カンナ ‘アメリカンレッドクロス’
Canna ‘American Red Cross’
カンナ科
熱帯アメリカ原産。草丈は2メートル以上になる。花は鮮やかな緋紅色で大輪咲き。性質は大変強く、耐暑性・耐寒性が共に優れ、乾燥や病害虫にも強い。沈床花壇にて見頃は10月上旬まで。

四季彩の丘では  

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チユウキンレン
 Ensete lasiocarpum
 バショウ科
 中国南部からベトナム北部原産。
 和名は中国名の「地湧金蓮」を音読みしたもので、日本では平成12年の淡路花博で紹介され、目玉となった。
 四季彩の丘・池そばにて、見頃は7月下旬まで。

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ボタンクサギ
 Clerodendrum bungei
 シソ科
 中国からベトナム、台湾に自生する落葉低木。
 葉に触れると独特の青臭い臭気を放つが、花は甘い芳香がある。
 四季彩の丘・中央丘北側にて、見頃は7月下旬まで。

 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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