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オススメ情報平成28年7月22日現在

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 平成28年7月22日(金曜)現在

 

観覧温室では

 

れんぶ 

レンブ

 Syzygium samarangense

 フトモモ科

 観覧温室熱帯有用作物室にて結実。マレー半島原産。

 英名でワックスアップルと呼ばれるように、ロウ細工のような独特な肌触りがあり、リンゴとナシを合わせたような味わい。7月下旬まで見頃。

 

マダガスカルジャスミン 

マダガスカルジャスミン

 Stephanotis floribunda

 ガガイモ科

 観覧温室ラン室にて開花。マダガスカル原産。

 ジャスミンと名前が付いているが、モクセイ科のジャスミンの仲間とは全く違う植物。7月下旬まで見頃。

樹林地では

ヒオウギ

ヒオウギ
  Iris domestica
  アヤメ科
  扇を開いたような葉の形。祇園祭にはこの花を飾るのは古来より厄除けの霊力があるとされたため。植物生態園で。


オニユリ

オニユリ
  Lilium lancifolium
  ユリ科
  花色や形から鬼を連想させるためこう呼ばれる。葉の基部にムカゴができる。植物生態園で。 

 

 花壇では

migoro20160708

タイタンビカス
Hibiscus × taitanbicus
アメリカフヨウとモミジアオイの交配種。草丈は2メートルを超える。花の大きさは直径20~30センチになり次々と開花する。北山広場にて8月下旬まで。


ろしあ

ヒマワリ ‘ロシア’

Helianthus annuus ‘Russia’

キク科

草丈は3メートル以上になり花径約30センチの巨大な花を一輪咲かせる。ロシアでは一般的で多く栽培されているのでこの名前がついた。洋風庭園東側花壇にて見頃は8月中旬まで。

四季彩の丘では  

Okamekabocha

オカメカボチャ
 Cucurbita maxima ‘Turk's Turban’
 ウリ科
 果皮が途中までしか発達せず、下半分がむき出しになるセイヨウカボチャの観賞用品種。
 下から見た形がおかめ型にみえることが名前の由来で、横から見た形からターバンカボチャとも呼ばれる。
 四季彩の丘・パーゴラ北側にて、9月まで見頃。

コロシントウリ

コロシントウリ
 Citrullus colocynthis
 ウリ科
 北アフリカ原産。小玉スイカに似た果実をつけるが、果肉には強い苦みがあり、食用にはならない。
 乾燥させた果肉は下剤として薬用にされる。
 四季彩の丘北西にて、8月下旬まで見頃。
 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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