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オススメ情報平成29年1月27日現在

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 平成29年1月27日(金曜)現在

 

観覧温室では

オオベニゴウカン

オオベニゴウカン(白花)
Calliandra haematocephala [White flower form]
マメ科
観覧温室ジャングル室にて開花。園芸品種。
花の糸状の白い部分はおしべで、その化粧パフに似た見た目からホワイトパウダーパフと呼ばれる。
1月いっぱい見頃。

 

 

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アングレクム セスキペダレ
Angraecum sesquipedale
ラン科
観覧温室ラン室にて開花。マダガスカル原産。ダーウィンのラン。
花は白く、長い緑の距を持ち、距の長さは20-35cmにおよぶ。距の奥には少量の花蜜がある。
2月初旬まで見頃。

 

樹林地では

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ソシンロウバイ
Chimonanthus praecox f. concolor
ロウバイ科
花の中央部まで黄色いロウバイの品種。盆栽展示場向かいほかで。2月上旬まで。

 

 


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ヤマコウバシ
Lindera glauca
クスノキ科
落葉樹だが冬に葉を落とさない。「落ちない」ことから受験生のお守りに。なからぎの森ほか。

 

 

 花壇では

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ハボタン
Brassica oleracea var.acephala cvs.
アブラナ科
原種はヨーロッパ西南部の海岸地帯に自生する。耐寒性の2年草で様々な色や形の葉を観賞する園芸植物。植物園会館にて見頃は2月下旬まで。

 

 

ぎょりゅうばい 

ギョリュウバイ
Leptospermum scoparium cv.
フトモモ科
ニュージーランド、タスマニアに分布。和名の由来は中国などに分布する樹木のギョリュウに葉姿が似ており、梅に似た小花をたくさん咲かせる事にちなむ。ワイルドガーデンにて見頃は2月上旬まで。 

 

 

四季彩の丘では  

じゃのめえりか 

ジャノメエリカ

Erica canaliculata

南アフリカ原産のツツジ科の植物で、桃~薄紫色の花を咲かせる。

名前の由来は、花の中心の黒い部分が蛇の目に見えることから。四季彩の丘にて3月下旬頃まで。

 

 

kuronagadaikon 

黒長ダイコン
 Raphanus sativus
 アブラナ科
 ヨーロッパ諸国を中心に栽培されている真っ黒な品種。名前のとおり皮は黒いが、身が白いことが特徴。
 フランス料理などに使われる。四季彩の丘にて3月末まで見頃。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

ファックス:075-701-0142

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