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オススメ情報平成29年5月26日現在

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 平成29年5月26日(金曜)現在

 

観覧温室では

フトモモ

フトモモ
Syzygium jambos
フトモモ科
東南アジア原産。淡い黄色に熟し、味は薄いがバラのような芳香を放つ。観覧温室有用植物室にて結実。
見頃は6月下旬まで。

ヤエサンユウカ 

ヤエサンユウカ(斑入り)
Tabernaemontana divaricata
キョウチクトウ科
インド原産。花は白色で芳香があり、材は香料に利用されている。観覧温室ジャングル室にて開花。
見頃は6月下旬まで。

樹林地では

 ブラシノキ

ブラシノキ
Callistemon speciosus
フトモモ科
オーストラリア原産。
学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味。
植物園会館前にて5月下旬まで見頃。

タイサンボク 

タイサンボク
Magnolia grandiflora
モクレン科
北アメリカ原産。
明治期に渡来した樹木で、芳香ある大きな白い花。
植物園会館前にて6月下旬まで見頃。

 花壇では

アリウム ギガンテウム

アリウム ギガンテウム
Allium giganteum
ヒガンバナ科
中央アジアに分布。
タマネギ、ニンニク、ラッキョは同じネギ属の仲間になる。小花を球状に密生させ、直径約20㎝の花序をつくる。
ワイルドガーデン、沈床花壇にて見頃は6月上旬まで。

ハナアオイ


ハナアオイ ‘ツインズ ホット ピンク’
Lavatera trimestris ‘Twins Hot Pink’
アオイ科
野生種は北アフリカ、地中海沿岸地域が原産。
本品種はフロロセレクト(Fleuroselect:欧州花き種苗審査会)の受賞品種。花茎10㎝の花は株を覆うほど次々と開花する。
沈床花壇にて見頃は6月中旬まで。

四季彩の丘では  

ナルトオウギ

ナルトオウギ
Astragalus sikokianus
マメ科
環境省カテゴリ「野生絶滅(EW)」にRDB指定され、徳島県鳴門市を中心に保全されている。
花形はレンゲに似ており、一つの花茎に数輪の花を咲かせる。
四季彩の丘の西側「絶滅危惧種園」にて6月中旬まで見頃。

ヤマモモソウ

ガウラ(ヤマモモソウ)
Gaura lindheimeri
アカバナ科
北アメリカ中南部原産の多年草。
茎は分枝しながら直立し、明るい林内や草地などに自生する。
四季彩の丘にて6月中旬まで見頃。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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