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オススメ情報平成29年9月29日現在

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 平成29年9月29日(金曜)現在

 

観覧温室では


ベニツツバナの写真

ベニツツバナ
Odontonema tubaeforme
キツネノマゴ科
メキシコ、中米原産。花冠はすべて鮮赤色で、つぼみの時から美しく、観賞価値がある。
ジャングル室にて開花。見頃は10月下旬まで。 

アフリカバオバブの写真

アフリカバオバブ(果実)
Adansonia digitata
アオイ科
アフリカ大陸原産。若葉を野菜として食べたり、果実はラムネのような味がすることから、子供達のおやつにもなる。
砂漠サバンナ室にて結実。見頃は2月下旬まで。 

樹林地では


キンモクセイの写真

キンモクセイ
Osmanthus fragrans var. aurantiacus
モクセイ科
中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。10月上旬まで。植物園会館前ほかで。

ツリフネソウの写真 

ツリフネソウ
Impatiens textorii
ツリフネソウ科
和歌では晩夏から秋にかけての季語。「吊り船」のような花姿。10月中旬まで。植物生態園で。

 花壇では

 ベゴニア‘ドラゴンウィングレッド’の写真

ベゴニア ‘ドラゴンウィングレッド’
Begonia hybrida ‘Dragon Wing Red’
シュウカイドウ科
シキザキベゴニアとキダチベゴノアを交配して作出された園芸品種。性質は強健で、花も大きく一株で鉢を覆い隠すほど生長する。北山広場にて見頃は10月下旬まで。

キバナセンニチコウの写真  

キバナセンニチコウ
Gomphrena haageana cv.
ヒユ科
野生種はテキサス~メキシコ原産。花数はセンニチコウ(G. globosa)に比べると少ないが、花径3㎝と大きく花色も鮮やかな橙色で美しい。ワイルドガーデンにて見頃は10月下旬まで。

四季彩の丘では  

八重咲きヒガンバナの写真

八重咲きヒガンバナ
Lycoris radiata cv.
ヒガンバナ科
ヒガンバナの園芸品種。やや遅めに咲き始め、八重咲きの鮮やかな紅色をしている。
四季彩の丘「絶滅危惧種園」にて10月中旬まで見頃。 

オキムムラビアツムの写真

オキムム ラビアツム
Ocimum labiatum  
シソ科
秋頃に薄紫色の小さな花を咲かせ、冬になると地上部が枯れて茎に霜柱ができる。
四季彩りの丘にて10月中旬まで見頃。

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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