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オススメ情報平成29年10月27日現在

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 平成29年10月27日(金曜)現在

 

観覧温室では

クラリンドウの写真 

クラリンドウ
Clerodendrum laevifolium
シソ科
インド、アッサム、ヒマラヤ原産。枝先から垂れ下がる花序に3cm程の緑がかった白色の花を10~20個つける。
ジャングル室にて開花。見頃は11月中旬まで。

アリストロキアサルバドレンシスの写真

アリストロキア サルバドレンシス
Aristolochia salvadorensis
ウマノスズクサ科
中米原産。A. arborea、A. tricaudataとともに灌木状になるタイプ。A. arboreaのシノニム(同一植物を指す別の学名)とされることもあるが、花は明らかに違う。冷房室にて開花。見頃は11月下旬まで。
 

樹林地では

ヤブムラサキの写真

ヤブムラサキ(実)
Callicarpa mollis
シソ科
果実は紫色に熟す。ムラサキシキブ、コムラサキなどと同属。11月中旬まで。植物生態園で。

アメリカヅタの写真 

アメリカヅタ(紅葉)
Parthenocissus inserta
ブドウ科
吸盤のついた巻きひげを出し、分岐して他の木や壁に上っていく。11月中旬まで。四季彩りの丘で。 

 花壇では

 アフリカンマリーゴールドの写真

アフリカンマリーゴールド
Tagetes erecta cv.
キク科
メキシコ原産。フレンチマリーゴールド(T. patula)と比べると花は巨大輪で茎は太く、直立的に丈高く生育する。正門花壇、北山ワイルドガーデンにて見頃は11月中旬まで。
キンギョアサガオの写真

キンギョアサガオ
Ipomoea lobata
ヒルガオ科
メキシコから中央・南アメリカ原産。花柄に坪形の花を多数つける。花色は最初が赤色で、後に橙色から黄色~白色に変わっていくので、色の対照が美しい。北山ワイルドガーデンにて見頃は11月中旬まで。

四季彩の丘では  

タマムラサキの写真 

タマムラサキ
Allium pseudojaponicum  
ヒガンバナ科
奄美大島に自生する多年草。花茎の先に、多数の小さな花を球状に咲かせる。
四季彩の丘東側「絶滅危惧種園」にて11月上旬まで見頃。 

シクラメンヘデリフォリウムの写真

シクラメン ヘデリフォリウム
Cyclamen hederifolium  
サクラソウ科
ヨーロッパの地中海沿岸から小アジア原産の野生種。夏が終わって涼しくなった頃に開花を行い、後に葉を展開する。
四季彩の丘南側にて11月上旬まで見頃。

 

 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 植物園

京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

ファックス:075-701-0142

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