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おすすめ情報令和元年7月19日

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令和元年7月19日(金曜)現在

観覧温室では

フウリンブッソウゲ

フウリンブッソウゲ
Hibiscus schizopetalus
アオイ科
タンザニアのザンバジル島原産。花が垂れ下がって咲く様子が風鈴に見える事に由来する。ジャングル室にて見頃は7月下旬まで。

カカオ

カカオ
Theobroma cacao
アオイ科
中央アメリカ原産。先住民が樹や果実をカカウと呼んでいたことに由来する。有用作物室にて見頃は7月下旬まで。

 

樹林地では

ムクゲ

ムクゲ
Hibiscus syriacus cv.
アオイ科
中国原産で韓国では国花とされる。栽培品種が多数開花。隠れ家トイレ横ほかで8月上旬まで。

 

ソテツ

ソテツ
Cycas revoluta
ソテツ科
南西諸島に自生する日本固有種。雌雄異株で雄花は数年に一度開花する。植物園会館前で7月下旬まで。

花壇では

クレオメ

クレオメ
Cleome houtteana cv.
フウチョウソウ科
野生種は熱帯アメリカ原産。雄しべが長く突出する姿から英名で「スパイダーフラワー」と呼ばれている。沈床花壇、観覧温室前にて見頃は8月上旬まで。


ツバキカズラ

ツバキカズラ
Lapageria rosea
フィレジア科
チリ南部原産のつる性植物。チリでは国花として親しまれている。北山門横、四季彩の丘、観覧温室にて見頃は12月まで。

四季彩の丘では

ヒマワリ‘サンフィニティー’

ヒマワリ ‘サンフィニティー’
Helianthus ‘Sun Finity’
キク科
園芸品種。草丈は70~90cmくらいの小型のヒマワリ。次々と咲く花は一株で100輪程度になる。
イングリッシュガーデン横にて、見頃は8月中旬まで。

ヒオウギ(檜扇)

ヒオウギ(檜扇)
Iris domestica
アヤメ科
日本、中国、インド。和名は葉が宮中の儀式に使われていた檜扇に似ていることに由来する。
見頃は8月中旬まで。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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