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おすすめ情報令和元年10月11日

このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
令和元年10月11日(金曜)現在

観覧温室では

strobilanthes hamiltoniana

ストロビランテス ハミルトニアナ
Strobilanthes hamiltoniana
キツネノマゴ科
インド、ブータン、ネパール、ミャンマー原産。ストロビランテス(Strobilanthes)は「strobilos(球果)+anthos(花)」の造語である。ジャングル室にて見頃は10月下旬まで。 

impatiens bicaudata

インパティエンス ビカウダタ
Impatiens bicaudata
ツリフネソウ科
マダガスカル原産。インパティエンス(Impatiens)は「Im(不)+patiens(忍耐)」で、耐えられないという意味がある。冷房室にて見頃は10月下旬まで。

樹林地では

Diospyros kaki

カキノキ
Diospyros kaki
カキノキ科
東アジア原産の果樹で、幹は家具材として、葉は茶として利用される。クスノキ並木北ほかで10月下旬まで。


 

Callicarpadichotoma

コムラサキ
Callicarpa dichotoma
シソ科
紫色に熟す実は着色されたガムのようで美しい。ムラサキシキブよりも実付きが良い。隠れ家トイレ東で10月下旬まで。

 

花壇では

Achetaria ozurea

フウセントウワタ
Gomphocarpus physocarpus
キョウチクトウ科
南アフリカ原産。ユニークな風船状の果実は熟すと中から綿毛の付いた種子が出てくる。正門花壇にて見頃は10月下旬まで。

Gomphocarpus physocarpus

ブルーキャッツアイ
Achetaria azurea
オオバコ科
ブラジル南部原産。名前の由来は、花姿がネコの目に似ることよる。正門花壇にて見頃は10月下旬まで。

四季彩の丘では

 ocimumlabiatum

オキムム ラビアツム
Ocimum labiatum
シソ科
西アフリカ原産。薄紫色の小さな花を咲かせ、冬になると地上部が枯れて茎に霜柱ができる。。見頃は10月下旬まで。

salvia microphylla

サルビア ミクロフィラ
Salvia microphylla
シソ科
メキシコ原産。蝶のようなハート型の赤い花をつける。チェリーセージの名で流通している。見頃は11月下旬まで。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 植物園

京都市左京区下鴨半木町

ファックス:075-701-0142

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