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3月19日現在



トピックス
 ハナモモ(Prunus persica)の園芸品種「矢口」が開花しました。場所は盆栽・鉢物展示場のやや南。桃色のあざやかな色彩を存分に堪能ください。
 黄色の花・サンシュユ(Cornus officinalis)が満開、同じく黄色のトサミズキ(Corylopsis spicata)ヒュウガミズキ(Corylopsis pauciflola)も開花しました。

ハナモモ
 中国原産の落葉樹木で、観賞用の品種を「ハナモモ」と呼びますが、果樹として利用する「モモ」とは植物学上の差異はありません。
 中国の西王母(想像上の女神、不死の薬を持った仙女)伝説など厄除け・招福の花木として重宝され、日本においても江戸時代に8品種が栽培されていたという記録があります。(花壇綱目)
 品種には、立ち系の「矢口」・「関白」、枝垂(しだれ)系の「残雪枝垂(ざんせつしだれ)」・「源平枝垂」、箒(ほうき)立ち系の「箒桃(ほうきもも)」などがあります。




ハナモモ 遠景

ハナモモ 近景


サンシュユ
 中国・朝鮮半島原産の落葉性樹木で、日本には18世紀前半に渡来しました。
 花は黄色で、早春、葉に先立って咲き早春を告げる花木として、親しまれています。
 果実は晩秋に紅熟し、生花としての利用価値があります。果肉を乾燥したものは、滋養強壮の薬効があるといわれています。




サンシュユ 遠景

サンシュユ 近景


植物生態園ゾーン
【見頃の花】

【おすすめの花】

カタクリ (Erythronium japonicum)
 北海道、本州、まれに四国の山中に生えるユリ科の多年生草本で、早春に15cmほどの茎を出し、直径4〜5cmのユリに似た淡紫色の可憐な花を咲かせます。地下には長さ4cm程度の白い鱗茎があり、良質のでん粉がとれ、これが片栗粉となりますが、一般に販売されているものの大部分はジャガイモのでん粉です。





カタクリ


観覧温室ゾーン
【見頃の花】

【おすすめの花】

テコマンテ・ベヌスタ(Tecomanthe venusta)
 モルッカ諸島、ニューギニア、ソロモン諸島に分布するノウゼンカズラ科の木本性つる植物で、花は古い枝に腋生(えきせい=枝の付け根のすぐ上から花をつける)し、花冠は長さ約10cm程度でロート形をしています。




テコマンテ・ベヌスタ





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