ページの先頭です。

共通メニューをスキップする

京都府トップページへ

キーワード検索

府政情報 | 暮らし・環境 | 教育・文化 | 健康・福祉・人権 | 産業・しごと | 地域振興 | 京都の魅力・観光

ここまでが共通メニューです


サイト内の現在位置です: 京都府トップ京都の魅力・観光府立植物園見頃の植物

京都府立植物園見頃の花情報
2001.7.15現在


宿根草・薬用植物園では
・アガパンサス ペンドゥルス    Agapanthus penduls         ユリ科
 南アフリカ原産
 半耐寒性植物。当園では冬期に防寒が必要。
・ルドベキア フルギダ       Rudbeckia fulgida            キク科
 北アメリカ原産
  このほか、R. hirtaなども見頃。
・トウゴマ               Ricinus communis       トウダイグサ科
  熱帯〜温帯
  原種のほか’みずま’、’ケンボッドゲンシス’などの品種も展示。 
・クサキョウチクトウ         Phlox paniculata cv.     ハナシノブ科
 白、淡ピンク、濃ピンクなどの品種も展示。
・スイレン              Nymphaea cv.             スイレン科
  交雑種
  耐寒性スイレン、熱帯性スイレン、パラグアイオニバスなども展示。
 ・ハス                Nelumbo nucifera cvs.       スイレン科
  熱帯、温帯アジア、オーストラリア北部
  盆花としてなじみ深いが、開花は6月下旬から7月下旬。
 「蜀紅蓮」、「大賀蓮」、「孫文蓮」など品種は多数ある。
・エキナケア・プルプレア     Echinacea purpurea          キク科
 北米原産
  梅雨のころから咲きはじめ、長期間楽しめる。
  ムラサキバレンギクの別名がある。耐寒性が強い。
アガパンサス ペンドゥルスルドベキア フルギダ
トウゴマクサキョウチクトウ’リンストルーム’
スイレン

 
花壇では
・アゲラタム           Ageratum houstonianum cv.       キク科中央アメリカ原産
 ごく小さなアザミのような頭花がかたまってつく。
 花色は青や白。8月頃に刈り込むと、降霜までよく咲く。
・ペチュニア           Petunia xhybrida cv.           ナス科 
 交雑種
 花色は赤、ピンク、白、紫など多様。八重咲き品種もある。
 夏の雨や蒸れには弱い。
・マツバボタン          Portulaca grandiflora cv.         スベリヒユ科 
 ブラジル、アルゼンチン原産
 草丈20cmほどの春まき1年草。
 八重咲きで、花色は赤、オレンジ、ピンク、黄、白 など。暑さに強い。
・サルビア            Salvia splendens cv.            シソ科 
  ブラジル原産
 夏花壇にポピュラーな真っ赤な花。萼も赤い。秋まで長期間咲く。
・サルビア ファリナセア     Salvia farinacea cv.           シソ科
 ラベンダーのような草姿で、青や白の花はいかにも涼しげ。
 暑さで少し弱るが、刈り込んでおくと秋にもよく咲く。
アゲラタムアゲラタム(白花)ペチュニア
ペチュニア(八重)マツバボタン
マツバボタンサルビア
サルビア ファリナセア


生態園では
・イヌゴマ         Stachys japonica var. intermedia        シソ科
 全国の湿地に生える多年草。
 種子がゴマに、草姿が食用のチョロギに似ているが、利用できないことからこの名がついた。
 四角い茎の稜には下向きの刺があり、さわるとザラザラする。
・アサザ          Nymphoides peltata              リンドウ科
 黄色の花が印象的な水生植物。 花は朝開き、夕方には閉じる。
・ミソハギ         Lythrum anceps                ミソハギ科
 山地の湿地に生える多年草。7〜8月、紅紫色の花は印象的。
 ミソハギは「禊萩」で、祭事にこの花を用いたことによる。
・チダケサシ        Astilbe microphylla            ユキノシタ科
 本州、四国、九州のやや湿った山野に生える多年草。
 花色は淡紅色。花序は長く、短い側枝は斜上する。
・サクユリ         Lilium auratum var. platyphyllum        ユリ科
 伊豆半島、伊豆諸島
 ヤマユリの変種で日本最大のユリ。全体にヤマユリよりも大きく、花の数も多い。
 花被片の斑点は目立たない。 
サクユリ
 

観覧温室では
 サトイモ科展開催中
   7月29日まで 

Anthurium wendlingeri
Alocasia ’Hilo Beauty’
Caladium x hortulanum ’White Queen’インドクワズイモ’インペリアリス’
 
・ロドデンドロン ラエツム    Rhododendron laetum         ツツジ科
 ニューギニア原産
 熱帯高地に生育し、四季咲き。鮮やかな黄色は一見の価値有り。
・イチベンバナの果実       Swartzia pinnata            マメ科
  ガイアナ原産
 果実を見ればなるほどマメ科である。 
・パナマソウ           Carludovica palmata       パナマソウ科
 中央アメリカ、ボリビア原産
 葉からパナマ帽を作る。開花期間は短い。
・メディニラ スペキオサ     Medinilla speciosa          ノボタン科
 ジャワ原産
 高温多湿、日当たりを好む。
・カミガヤツリ          Cyperus papyrus          カヤツリグサ科
 アフリカ北部の熱帯地域原産
 花は地味で目立たないが、エジプトで最初の「紙」の材料となった。 

ロドデンドロン ラエツムイチベンバナの果実
パナマソウメディニラ スペキオサ
 カミガヤツリ
                       
展 示 会 の 御 案 内
第4回サトイモ科植物展7.13〜29
             観覧温室
第42回朝顔展 7.27〜31
      くすのき並木特設展示場
  この期間の開園は6:30
第2回植物園俳句展7.27〜31
              展示室
季節の植物観察会7.28 「アサガオ」
この観察会の受付は9:00から
定員は50名
第10回食虫植物展8.10〜26
             観覧温室
第3回夏咲きエビネ展8.17〜19
              展示室
季節の植物観察会8.18「食虫植物」
植物学習相談会9.29〜30
              研修室
植物作品展9.16〜24
              展示室
第3回トロピカルプランツ展9.21〜10.7
             観覧温室
季節の植物観察会9.22「秋の植物生態園」
名月観賞の夕べ10.1
             中央芝生
第21回秋の山野草としだ展10.4〜8
              展示室
植物園教室10.7「秋の山野草」について
第11回きのこ展10.12〜14
              展示室
季節の植物観察会10.13「キノコ」
植物園教室10.14「キノコ」について
第34回バラ展10.19〜21
              展示室
第35回菊花展 10.20〜11.15
        大芝生地特設展示場
植物園教室10.21「バラ」について
第4回秋の京都盆栽展10.26〜29
              展示室
植物園教室10.28「盆栽」について
第16回菊花切花展11.3〜5
              展示室
第10回寒蘭展11.16〜18
              展示室
植物園教室11.18「カンラン」について
第10回フラワーデザイン展11.23〜25 
              展示室
季節の植物観察会11.24「紅葉」
第10回ポインセチア展12.7〜23
             観覧温室
季節の植物観察会12.15「温室植物」 
 変更される場合があります。詳しくは、電話075-701-0141 までお問い合わせください。

見頃の花情報インデックスへ

ページの先頭に戻る

お問合せ先一覧 | サイトマップ | ご利用案内 | 個人情報の取扱い | 著作権・リンク等 | このサイトの考え方

Copyright (C) Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.