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京都府立植物園見頃の花情報
2001.9.23現在
 
「トロピカルプランツ展」 開 催 中
10月7日まで
場所:観覧温室

 
フィクス属を中心に約100種の熱帯植物を展示しています。
 
Globba winitii
ショウガ科
Neoregelia 'Passion'
パイナップル科
Ficus awkeotsang 
カンテンイタビ
クワ科
Ficus religiosa
インドボダイジュ
クワ科
Aechmea chantinii
パイナップル科
Zingiber spectabile
ショウガ科

これらのほかにも見頃の植物はたくさんあります。
 
・アリストロキア グランディフロラ Aristolochia grandiflora  ウマノスズクサ科
   中米、カリブ諸島原産
    今年はじめて開花。花の中にはショウジョウバエが多数。
・ゴレンシ             Averrhoa carambola      カタバミ科
   約1ヶ月後には、断面が星型の果実となる。
・ディコリサンドラ ティルシフロラ Dichorisandra thysiflora     ツユクサ科
    ブラジル原産
   通路から少し奥まったところにあるが、紫色の花は美しい。
・ロドデンドロン ヤスミニフロルム Rhododendron jasminiflorum   ツツジ科
   マレー半島原産
   年数回咲く四季咲き性。花は印象的な白色。
・パリアバナ テヌイフロラ     Paliavana tenuiflora     イワタバコ科
    南米原産
   大きくない株で咲くことは珍しく、目の高さで観賞できてうれしい。 
アリストロキア グランディフロラゴレンシ
ディコリサンドラ ティルシフロラロドデンドロン ヤスミニフロルム
パリアバナ テヌイフロラ



宿根草・有用植物園では

・スイフヨウ    Hibiscus mutabilis f. versicolor          アオイ科
  中国、台湾原産
  漢字では酔芙蓉。朝に白色の花は夕方見事な紅色となる。漢字に納得できる。
・サルビア レウカンタ   Salvia leucantha             シソ科
  メキシコ原産
  秋咲きサルビアの代表。
 ・パンパスグラス      Cortaderia selloana            イネ科
   アルゼンチン〜ブラジル原産
   ススキを何倍も大きくしたような風情だが、真っ青の空にあまりによく似合う。
・トウゴマ      Ricinus communis 'Mizuho'        トウダイグサ科
   この種子からヒマシ油が採れる。
・ヤナギバヒマワリ    Helianthus salicifolius           キク科
  北米原産
  秋咲きヒマワリの仲間。
・パイナップルセージ   Salvia elegans              シソ科
  メキシコ原産
  葉に触れるとパイナップルのいい香り。
・ハエマンサス コッキネア  Haemanthus coccineus      ヒガンバナ科
  南アフリカ原産
   異国情緒溢れる珍しい花は一見の価値あり。 
スイフヨウ
12:15
スイフヨウ
15:15
スイフヨウ
17:30
サルビア レウカンタパンパスグラス
トウゴマヤナギバヒマワリ
パイナップルセージハエマンサス コッキネア

 
 
花壇では

 
・ルコウソウ           Quamoclit vulgaris          ヒルガオ科
  熱帯アフリカ原産
  ツル性の春播き1年草。葉は羽根状に深く切れ込む。
  赤、白、ピンクの花は径2cmほどと小さいが、なんともいえずかわいい。
・チョウマメ ’ダブルブルー’  Clitoria ternatea 'fruticosus'       マメ科
  ツル性の多年草。春播き1年草として、栽培する。花は青色で蝶型。
   花後、豆果実を結ぶ。
・フウセントウワタ        Gomphocarpus fruticosus      ガガイモ科
  南アフリカ原産
  高さ2mにもなるが、春播き1年草として栽培する。
  花は白色。袋状で突起のある果実はまさに風船そのもの。
・オオケタデ           Polygonum orientale          タデ科
  東南アジア、オーストラリア原産
  草丈2mにもなる春播き1年草。茎や葉の裏に短毛がある。
  ピンクの花は穂状で垂れ下がる。
・パッシフロラ ’レッドアップル’  Passiflora 'Red Apple'     トケイソウ科
  ツル性の1年草。花は淡紫色で径約5cm。同時に真っ赤な果実が見られるので
  楽しい。熟した果実の種子を覆う果肉部分は甘く、食べられる。 
ルコウソウチョウマメ ’ダブルブルー’
フウセントウワタ オオケタデ
パッシフロラ ’レッドアップル’花パッシフロラ ’レッドアップル’果実



生態園では

 
・フジバカマ        Eupatorium fortunei              キク科
   秋の七草の1つ。古く奈良時代頃に薬用として中国から渡来。
   絶滅危惧植物。
・スズムシバナ       Strobilanthes oliganthus       キツネノマゴ科
   鈴虫の鳴く頃に咲くことからこの名がついた。
   山地の木陰に生育する多年草。惜しむらくは1日花であること。
・ワレモコウ        Sanguisorba officinalis            バラ科
   葉にスイカのような香りがある、というがよくわからない。
   花には花弁が無く、4個のガク片がある。花材としてよく利用される。
・ナンバンギセル      Aeginetia indica           ハマウツボ科
   山野に生える1年草の寄生植物。ススキの根によく寄生する。
   長い花柄の先端につく花の形が、煙管に似ていることからこの名が付いた。
・コムラサキの実      Callicarpa dichotoma         クマツヅラ科
   ムラサキシキブとは果柄の付く付け根の位置(コムラサキは葉腋から離れている)
   で区別できる。鳥の餌になるまでに是非御覧あれ。
フジバカマとワレモコウスズムシバナ
ナンバンギセルコムラサキの実


展 示 会 の 御 案 内

植物作品展9.16〜24
              展示室
第3回トロピカルプランツ展9.21〜10.7
             観覧温室
名月観賞の夕べ10.1
             中央芝生
第21回秋の山野草としだ展10.4〜8 
              展示室
植物園教室10.7
「秋の山野草」について
第11回きのこ展10.12〜14
              展示室
季節の植物観察会10.13
「キノコ」
植物園教室10.14
「キノコ」について
第34回バラ展10.19〜21
              展示室
第35回菊花展10.20〜11.15
        大芝生地特設展示場
植物園教室10.21
「バラ」について
第4回秋の京都盆栽展10.26〜29
              展示室
植物園教室10.28「盆栽」について
第16回菊花切花展11.3〜5
              展示室
第10回寒蘭展11.16〜18
              展示室
植物園教室11.18「カンラン」について
第10回フラワーデザイン展11.23〜25 
              展示室
季節の植物観察会11.24「紅葉」
第10回ポインセチア展12.7〜23
             観覧温室
季節の植物観察会12.15 「温室植物」
 変更される場合があります。詳しくは、電話075-701-0141 までお問い合わせください。

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