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京都府立植物園見頃の花情報 
2003.8.1現在
夏本番、蝉の声

第44回朝顔展
8月1日〜8月5日

会期中のみ開園時間は6:30です。

場所:くすのき並木特設展示場

見頃は10:00頃まで。11:00頃から鉢を交換します。
主催:京都府立植物園、
    京都朝顔半日会


日本でも有数の歴史を誇る「朝顔展」。
花色の多様さのみならず、花の大きさ、仕立て方、また、江戸時代に全盛を見、今では貴重な変化朝顔など、見事な「朝顔」が揃います。
気持ちのいい夏の朝、是非、御観賞にお越しください。


本日の銘花
茶園の月
(盆養作り)





大輪朝顔

平安の粧



大輪朝顔:花の色とは別に花の大きさを楽しみます。直径20cmを超えるものもあります。

行灯(あんどん)作り

万博藤霞(ばんぱくふじかすみ)

行灯(あんどん)作り:鉢の周囲に支柱を本立て、これに絡んだツルに花を咲かせたもので、姿が行灯に似ていることから名付けられました。


数咲(かずさ)き作り

松頼(しょうらい)

永寿楽(えいじゅらく)

団十郎(だんじゅうろう)

数咲(かずさき)き作り:明治20年以来の歴史があり、一鉢に5輪以上の花を同時に咲かせる京都独特の栽培法です。





変化朝顔
寿老葉丸咲き 風鈴獅子咲き キキョウ咲き
笹切采咲き 台咲き(右の花の芯) 針先南天
采咲き牡丹 握爪龍葉獅子咲き牡丹 黄掬水龍葉撫子咲き

白撫子咲き 黄柳葉撫子咲き


変化朝顔:突然変異によって発生した特異な姿の花や葉を観賞するもので、江戸時代に作り出されました。
品種・系統の保存が困難なものが多く、今では、一部の団体・個人により辛うじて保存されています。

なお、これらの変化朝顔の一部は、展示会終了後、大芝生地西の花壇に植栽・展示する予定です。







展示会などの御案内
名  称 期間 場  所
第44回朝顔展 8.1〜5 クスノキ並木特設会場
この期間の開園時間は6:30
季節の植物観察会 8.2 「アサガオ」について
この観察会のみ
受付は9:00から、開始は9:30から
第12回食虫植物展 8.8〜24 観覧温室
季節の植物観察会 8.16 「食虫植物」について
第5回夏咲きエビネ展 8.22〜24 展示室
植物学習相談会 8.29 研修室
植物作品展 9.21〜27 展示室
季節の植物観察会 9.27 「秋の生態園そぞろ歩き」
第23回秋の山野草としだ展 10.2〜6 展示室
植物園教室 10.5

研修室

1 季節の植物観察会と植物園教室について
  ・定員は       ・季節の植物観察会は先着50名。
               ・植物園教室     は先着60名。
  ・受付は        13:00から。(ただし、8/2の「アサガオ観察会は」9:00に受付、9:30開始です。)
  ・開催時間は     13:30〜15:00の予定。

2 日程やその他についてやむを得ず変更する場合がありますので、念のため、お問い合わせください。
              京都府立植物園  電話 075−701−0141


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