今回のおまけ
「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に指定され、
にわかに脚光を浴び始めた紀伊半島ですが、
ここは植物の宝庫でもあります。
8月2〜5日に雨の降りしきる中、紀伊半島(奈良県および和歌山県)を縦断し、
自生の夏咲き球根植物を観察してきましたので、そのいくつかを紹介します。
| カノコユリ Lilium speciosum ユリ科 |
ナツズイセン Lycoris squamigera ヒガンバナ科 |
ウバユリ Cardiocrinum cordatum ユリ科 |
今、日本各地では一部の心ない人達によって
さまざまな植物が乱獲され、種によっては絶滅の危機に瀕しています。
本当に植物のことが好きなのであれば、
せめて写真を撮るだけにとどめるのが
真の植物への愛情なのではないでしょうか。
京都府立植物園からの提案です。
Copyright (C) Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.