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京都府立植物園見頃の植物情報 
2004年12月28日現在


平成16年も京都府立植物園ならびに
ホームページをご利用いただき
誠にありがとうございました。
オオカメノキの冬芽の写真 ツノハシバミの冬芽の写真
シロモジの冬芽の写真 コブシの冬芽の写真
冬芽
(写真左上)オオカメノキ(植物生態園)
(写真右上)ツノハシバミ(植物生態園)
(写真左下)シロモジ(植物生態園)
(写真右下)コブシ(はなしょうぶ園東側)

新年は1月5日(水曜)からの開園となります。
皆様のご来園をお待ち申し上げます。



観覧温室では
(写真はクリックすると拡大してごらんいただけます。)
ダルシャンピアレーツリアナの写真
ベニヒモノキの写真
ダルシャンピア・レーツリアナ
Dalechampia roezliana
トウダイグサ科
(ジャングルゾーン)
ベニヒモノキ
Acalypha hispida
トウダイグサ科
(ジャングルゾ−ン)
コンブレツムグランディフロルムの写真
コプシアフルティコサの写真
コンブレツム・グランディフロルム
Combretum grandiflorum
シクンシ科
(ジャングルゾーン)
コプシア・フルティコサ
Kopsia fruticosa
キョウチクトウ科
(ジャングルゾーン)
キンゴウカンの写真
ホンガンノキ果実の写真
キンゴウカン
Acacia farnesiana
マメ科
(ジャングルゾ−ン)
ホウガンノキ(果実)
Couroupita guianensis
サガリバナ科
(ジャングルゾーン)
イポメアホースファリアエの写真
ハイビスカスニューオルレアンの写真
イポメア・ホースファリアエ
Ipomoea horsfalliae
ヒルガオ科
(ジャングルゾーン)
ハイビスカス
 ’ニューオルレアン’
Hibiscus
'New Orleans'
アオイ科
(ジャングルゾ−ン)
ムサナゲンシウムの写真
バナナ果実の写真
ムサ・ナゲンシウム
Musa nagensium
バショウ科
(ジャングルゾーン)
バナナ(果実)
Musa acuminata cv.
バショウ科
(熱帯有用作物室)
パラミツ果実の写真
カカオ果実の写真
パラミツ(果実)
Artocarpus heterophyllus
クワ科
熱帯有用作物室)
カカオ(果実)
Theobroma cacao
アオギリ科
(熱帯有用作物室)
バオバブ果実の写真
ハナキリンの写真
バオバブ(果実)
Adansonia digitata
パンヤ科
(砂漠サバンナ室)
ハナキリン
Euphorbia milii var. splendens cv.
トウダイグサ科
(砂漠サバンナ室)
カエンカズラの写真
ナリヤランの写真
カエンカズラ
Pyrostegia venusta
ノウゼンカズラ科
(アナナス室)
ナリヤラン
Arundina bambusifolia
ラン科
(ラン室)



園内の花壇では
(写真はクリックすると拡大してごらんいただけます)
ナルキッキス カンタブリクスの写真
ハボタンの写真
ナルキッツス・カンタブリクス
Narcissus cantabricus
ヒガンバナ科
(ワイルドガーデン)
ハボタン
Brassica oleracea cvs.
1月いっぱい期待できます。
アブラナ科
(正面花壇ほか)


宿根草・有用植物園では
(写真はクリックすると拡大してごらんいただけます)
レオノティス・レオヌルスの写真
フサザキスイセンガリルの写真
レオノティス・レオヌルス
Leonotis leonurus
シソ科
フサザキスイセン
’ガリル’
Narcissus
'Gallil'
ヒガンバナ科
ジャノメエリカの写真
サネカズラの果実の写真
ジャノメエリカ
Erica canaliculata
ツツジ科
サネカズラ(果実)
Kadsura japonica
マツブサ科
カンボタンの写真
ボタン
(寒咲き系)
’戸川寒’
Paeonia suffruticosa
'Togawa Kan'
ボタン科

一般には寒ボタンといわれる系統の品種です。
ボタン(Paeonia suffruticosa)のうち
寒咲き系の品種は、
春に一度しか咲かない春ボタンとは異なり、
この時期と早春の二季咲きの性質を持ちます。

この理由をご存じですか?
実は、寒ボタンでは花が咲くために
必ずしも冬の低温に遭う必要がないのです。
そのため開花に適さない厳冬期を除いた
晩秋と早春に開花が可能なのです。
学術的には、この現象を
「花芽の発達と開花のために低温要求性が無い」
と表現します。

これに対して春ボタンは、寒ボタンとは違って
花芽の発達のために冬の低温期を
経過せねばならず、
分かりやすく言えば、低温は花が咲くために
必要不可欠な条件なのです。
この現象を
「花芽の発達と開花のために低温要求性がある」
と表現します。

類似した現象は、みなさんよくご存じの
ニホンズイセンとラッパズイセン、
コブクザクラとソメイヨシノでも見られ、
ニホンズイセンやコブクザクラが晩秋に開花するのは
寒ボタンと同様の性質を持つためで、
ラッパズイセンやソメイヨシノが春にしか開花しないのは
春ボタンに似た性質を持つからなのです。

植物園では、園内での美しい花々はもちろん、
このようなかたちでの最新園芸情報の提供にも
努めています。


植物生態園等では
(小さい写真はクリックすると拡大してごらんいただけます)
スイセンの写真
マンリョウの写真
ニホンズイセン
Narcissus tazetta
var. chinensis
ヒガンバナ科
(植物生態園)
マンリョウ(果実)
Ardisia crenata
ヤブコウジ科
(植物生態園)
ロウバイの写真
ツバキ’絞臘月’の写真
ロウバイ
Chimonanthus praecox
ロウバイ科
(梅林)
ツバキ
’絞臘月’
Camellia japonica
'Shiborirougetsu'
ツバキ科
(つばき園)
ツバキ’沖の朝日’の写真
ツバキ’紅侘助’の写真
ツバキ
’沖の朝日’
Camellia japonica
'Okinoasahi'
ツバキ科
(つばき園)
ツバキ
’紅侘助’
Camellia japonica
'Beniwabisuke'
ツバキ科
(つばき園)


シリーズ「お宝発見コーナー」へは
ここをクリック


開園80周年記念
スタンプラリー

1月はハボタンです
1月のスタンプはハボタンです



展示会などのご案内  2005年

展示会・行事名 期  間  概  要  場  所
新春プチ!?プレゼント 1月5日(水曜)
午前9時から
入園された先着50名の方へ園からのささやかなプレゼント 正門、北山門
季節の植物観察会
1月15日(土曜) 「冬の樹木」(定員50名) 受付:植物園会館前
私の好きな木(5) 1月15日(土曜) 参加児童生徒予約済み 受付:植物園会館・
    研修室
森と小川の教室(4) 1月29日(土曜) 参加児童生徒予約済み 受付:植物園会館・
    研修室
第13回洋らん展 2月4日(金曜)〜
13日(日曜)
野生ランを主体に世界のランを展示(即売あり) 観覧温室・特別展示室
植物園教室 2月6日(日曜) 「ランの寄せ植え講習会」(定員50名)(事前予約制、受講有料、府民だより1月号参照) 受付:植物園会館・
    研修室
植物園教室 2月11日(金曜) 講演会「世界のランについて」(定員60名) 受付:植物園会館・
    研修室
私の好きな木(6) 2月12日(土曜) 参加児童生徒予約済み 受付:植物園会館・
    研修室
季節の植物観察会 2月13日(日曜) 「常緑樹再発見」(定員50名) 受付:植物園会館・
    研修室
森と小川の教室(5) 2月26日(土曜) 参加児童生徒予約済み なからぎの森・会館研修室
第13回春蘭展 3月11日(金曜)〜13日(日曜) シュンラン約130点を展示(即売あり) 植物園会館・展示室
私の好きな木(7) 3月12日(土曜) 参加児童生徒予約済み 受付:植物園会館・
    研修室
植物園教室 3月13日(日曜) 「シュンランについて」の講習会(定員60名) 受付:植物園会館・
    研修室
第18回早春の山野草展 3月16日(水曜)〜20日(日曜) 早春に咲く山野草約250点を展示(即売あり) 植物園会館・展示室
第14回球根ベゴニア展 3月25日(金曜)〜4月10日(日曜) 球根ベゴニア約250鉢を展示 観覧温室・特別展示室
第45回つばき展
3月26日(土曜)〜27日(日曜)  ツバキの切り花による品種紹介や京都社寺の銘椿ほか、関連資料など250点を展示(即売あり) 植物園会館・展示室
季節の植物観察会 3月26日(土曜) 「園内つばき探訪」(定員50名) 受付:植物園会館前
 

1,季節の植物観察会と植物園教室について
・季節の植物観察会の定員は先着50名。
・植物園教室の定員は先着60名。
・受付は午後1時から。
・開催時間は午後1時30分〜午後3時の予定。
・植物園教室には事前に予約を要するものや有料のものもありますので、ご確認ください。
2,日程やその他についてやむを得ず変更する場合がありますので、念のため、お問い合わせください。
  
京都府立植物園  電話 075−701−0141

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