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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成17年12月16日現在

観覧温室では


オオベニゴウカン
Calliandra haematocephala 
マメ科
(ジャングルゾ−ン)
漢字で書くと大紅合歓。なるほどネムノキに似ています。


ホウガンノキ果実
Couroupita guianensis
サガリバナ科
(ジャングルゾ−ン)
果実が砲丸のような形をしているのでホウガンキといわれます。


ウナズキヒメフヨウ
Malvaviscus arboreus var. mexicanus
アオイ科
(ジャングルゾーン)
これが開花した状態です。つぼみではありません。


カカオ
Theobroma cacao
アオギリ科
(熱帯有用作物室)
チョコレート、ココアの原料のカカオ。幹から直接たくさんの果実がぶら下がる様子は壮観です。


カエンカズラ
Pyrostegia venusta
ノウゼンカズラ科
(アナナス室)
今の時期咲き始め、高い位置から徐々に下の方に花が咲いていきます。


レリア・アウツムナリス
Laelia autumnalis
ラン科
(ラン室)
非常に強いランですが、姿は可憐。

宿根草園では


ラケナリア・ルビダ
Lachenalia rubida
ユリ科
(宿根草・有用植物園)
異国情緒が漂う、不思議な形の球根植物「ラケナリア」。
南アフリカのケープ南西部、ナミビア、カルー、ケープ東部が原産地。
本種ルビダは、ラケナリア属の中では比較的早い時期(10月頃)に開花し、小さなピンク色の釣鐘状の小花を沢山つけます。



シナサルナシ
(キーウィフルーツ)
Actinidia chinensis
マタタビ科
(宿根草・有用植物園)
(栽培担当者から)・・・
果実の外見がニュージーランドの国鳥「キーウィ」に似ていることから現地の人々が「キーウィフルーツ」と呼ぶようになったのが名前の由来です。

植物園スタンプラリー


1月はロウバイです


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