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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年1月6日現在

観覧温室では


インパチエンス・グランディス
Impatiens grandis
ツリフネソウ科
(冷房室)
当園初開花。花は径約5センチ。担当者談「今年度見た花でナンバーワン)」。


オオベニゴウカン
Calliandra haematocephala
マメ科
(ジャングルゾ−ン)
漢字で書くと大紅合歓。なるほどネムノキに似ています。これからどんどん咲き続けます。白花も見頃。


ホウガンノキ果実
Couroupita guianensis
サガリバナ科
(ジャングルゾ−ン)
果実が砲丸のような形をしているのでホウガンキといわれます。


ホルムショルディア・サンギネア
Holmskioldia sanguinea
クマツヅラ科
(ジャングルゾ−ン)
英語名はチャイニーズハット。なるほどそういう形です。


ウナズキヒメフヨウ
Malvaviscus arboreus var. mexicanus
アオイ科
(ジャングルゾーン)
これが開花した状態です。つぼみではありません。


カカオ
Theobroma cacao
アオギリ科
(熱帯有用作物室)
チョコレート、ココアの原料のカカオ。幹から直接たくさんの果実がぶら下がる様子は壮観です。


カエンカズラ
Pyrostegia venusta
ノウゼンカズラ科
(アナナス室)
今見頃です。花の形が炎のように見えます。


オンシディウム園芸品種
Oncidium cv.
ラン科
(ラン室)
ランの中で一番見頃。洋ランはこれからどんどん数が増えていきます。<

園内では


ツバキ’白佗助’
Camellia japonica 'Shirowabisuke'
ツバキ科
(つばき園)
(栽培担当者から)・・・
気温の低い日が続いているため、今年はツバキの開花が例年になく遅れています。


ナナミノキ(果実)
Ilex chinensis
モチノキ科
(盆栽・鉢物展示場向かい側)
(栽培担当者から)・・・
前年は一つも実ができませんでしたが、今年は大豊作。しかも鳥に食べられることなくたくさん残っています。夕日が当たると美しいです。


ハボタン
Brassica oleracea cvs.
アブラナ科
(正面花壇ほか)
今月いっぱい楽しめます。


ハボタンのハンキングバスケット

(北山門)
北山通からも見えます。


パンジー ’モルフォ’
Viola × wittrockiana 'Morpho'
スミレ科
(ワイルドガーデン)
2002年のFS(フロロセレクト;欧州草花新品種審査協会)、AAS(オールアメリカセレクションズ;全米草花新品種審査協会)金賞受賞品種です。


アンドロシンビウム・キリオラツム
Androcymbium ciliolatum
ユリ科
(宿根草・有用植物園内北西の小ガラスハウス)
南アフリカ原産のユリ科球根植物です。
1〜2月の真冬が開花時期です。
写真ではわかりにくいですが、緑葉のすぐ内側の白く大きい花弁のように見えるのは「苞葉(ほうよう)」で、その中に幾つかの小花を咲かせます。

植物園スタンプラリー


1月はロウバイです


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