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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年1月27日現在

観覧温室では


デンドロビウム・ロウィー
Dendrobium lowii
ラン科
(冷房室)
非常に美しい花だが、栽培が難しく、長く栽培保存することが難しいランです。


アフェランドラ・プルケリマ
Aphelandra pulcherrima
キツネノマゴ科
(ジャングルゾ−ン)
小さな花ですが、鮮やかな青い色が印象的です。今満開。


サラカ・タイピンゲンシス
Saraca thaipingensis
マメ科
(ジャングルゾーン)
今年は非常にたくさん咲いてくれました。


ハランアナナス
Pitcairnia corallina
パイナップル科
(アナナス室)
葉の形はユリ科のハランに似ていますが、こちらはパイナップル科。花は非常に鮮やかな赤色で印象的です。


スタキタルフェタ・マルティアナ
Stachytarpheta martiana
キツネノマゴ科
(アナナス室)
小さな花ですが、よく見ると、青い色が微妙に変化して非常に美しいです。


デンドロキルム・グルマケウム
Dendrochilum grumaceum
ラン科
(冷房室)
見た目は地味で小さい花ですが、とてもよい香りがします。部屋全体がこの花の香りに包まれています。

園内では


ロウバイ
Chimonanthus praecox
ロウバイ科
(梅林)
ろう細工のような透き通った花で香りが強い。1月20日に開花しましたが、例年より1ヶ月ちかく遅れて咲きました。


カンチク
Chimonobambusa marmorea
イネ科
(竹笹園)
秋から冬にタケノコを出し、翌年の夏以降に葉を出します。隣には斑入り葉種の「チゴカンチク」があります。

宿根草・有用植物園内の北西にある小ガラスハウス(通称「ミニハウス」)では・・・


南アフリカ原産の珍しい植物を展示しています。


ラケナリア・アロイデス ’クアドリコロル’
Lachenalia aloides var.quadricolor
ユリ科
(宿根草有用植物園)
三色の縞の入った花に魅了されます。


ラケナリア・レフレクサ
Lachenalia reflexa
ユリ科
(宿根草有用植物園)
この寒い時期に、明るい黄色のかわいらしい花を見られるのは嬉しいことです。

植物園スタンプラリー


1月はロウバイです


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