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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年2月10日現在

観覧温室では


デンドロビウム・ロウィー
Dendrobium lowii
ラン科
(冷房室)
非常に美しい花だが、栽培が難しく、長く栽培保存することが難しいランです。


アフェランドラ・プルケリマ
Aphelandra pulcherrima
キツネノマゴ科
(ジャングルゾ−ン)
小さな花ですが、鮮やかな青い色が印象的です。今満開。


サラカ・タイピンゲンシス
Saraca thaipingensis
マメ科
(ジャングルゾーン)
今年は非常にたくさん咲いてくれました。


ハランアナナス
Pitcairnia corallina
パイナップル科
(アナナス室)
葉の形はユリ科のハランに似ていますが、こちらはパイナップル科。株元に出る花は非常に鮮やかな赤色で印象的です。


スタキタルフェタ・マルティアナ
Stachytarpheta martiana
キツネノマゴ科
(アナナス室)
小さな花ですが、よく見ると、青い色が微妙に変化して非常に美しいです。


デンドロビウム・ミヤケイ
Dendrobium miyakei
ラン科
(冷房室)
台湾原産のランで赤紫色の花が美しい。


デンドロキルム・グルマケウム
Dendrochilum grumaceum
ラン科
(冷房室)
見た目は地味で小さい花ですが、とてもよい香りがします。部屋全体がこの花の香りに包まれています。

園内では


ソシンロウバイ
Chimonanthus praecox 'Concolor'
ロウバイ科
(盆栽・鉢物展示場向かい側)
ソシンとは素心のことで、花弁の中心部も黄色です。


セツブンソウ
Shibateranthis pinnatifida
キンポウゲ科
(植物生態園)
節分にきっちりと咲いてくれました。見頃は今月中旬頃までです。


フクジュソウ
Adonis amurensis
キンポウゲ科
(植物生態園)
顔を出しましたが、気温が低く成長が遅いようです。見頃は今月下旬頃までです。


プリムラ・マラコイデス
Primula malacoides cv.
サクラソウ科
(北山門広場「早春の草花展」)
株の中心から花茎を伸ばし、小さな花を段状に咲かせます。遠目に見ると、花輪が空中に浮かんでいるみたいです。



プリムラ・ポリアンサ
Primula polyantha cv.
サクラソウ科
(北山門広場「早春の草花展」)
ヨーロッパ原産のサクラソウの仲間が交雑してできた園芸品種です。
耐寒性があり花色が豊富なため、冬から春にかけての鉢花としてポピュラーです。


シネラリア(サイネリア)
Senecio X hybridus cv.
キク科
(北山門広場「早春の草花展」)
真っ白な花の中心部と縁取りの紫のコントラストが鮮やかです。


エラティオールベゴニア(リーガースベゴニア)
Begonia X hiemalis
シュウカイドウ科
(北山門広場「早春の草花展」)
白や黄のオーソドックスな色とともに朱色があるのが今風な感じです。


パンジー
Viola X wittrockiana 'Ultima Morpho'
スミレ科
(北山ワイルドガーデン)
紫と明るい黄色が印象的です。
※2002年オールアメリカセレクションズ(全米草花新品種審査協会)
金賞受賞品種


ラケナリア・アロイデス ’アウレア’
Lachenalia aloides var.aurea
ユリ科
(宿根草有用植物園)
花茎の黒色が花の黄色を一層引き立てているようです。
南アフリカのケープ地方原産です。


ラケナリア・アロイデス ’クアドリコロル’
Lachenalia aloides var.quadricolor
ユリ科
(宿根草有用植物園)
縞模様の入った花と、黒い斑点の入った花茎が特徴です。
南アフリカのケープ地方原産です。


オオマツユキソウ(「スノードロップ」の一種)
Galanthus elwesii
ヒガンバナ科
(北山門広場噴水の西側)
雪の日に見ると、本当に「スノードロップ(雪の雫)」みたいです。

植物園スタンプラリー


2月はセツブンソウです


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