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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年3月24日現在

梅が満開です!


園内の梅は、平年より遅れましたが只今満開です。
梅林の散策路には、ほのかに甘酸っぱい香りが漂っています。

園内では


クロッカス
Crocus cv.
アヤメ科
(北山ワイルドガーデン)
色とりどりの花が一面に咲き広がり幻想的な風景です。


ムスカリ・アルメニアカム 'カンタブ’
Muscari armeniacum 'Cantab'.
ユリ科
(北山ワイルドガーデン)
大木の根元にニョキ、ニョキとムスカリ君が出てきました。


スイセン 'ラインベルトアーリーセンセーション’
Narcissus cv.
ヒガンバナ科
(北山ワイルドガーデン)
真ん中の女性の像も咲きそろったスイセンの花を観賞しています。


ヒアシンス・オリエンタリス
Hyacinthus orientalis cv.
ユリ科
(北山ワイルドガーデン)


ヒュウガミズキ
Corylopsis pauciflora
マンサク科
(しゃくやく園西側ほか)
名前こそ「日向」ですが、本州日本海側に自生します。


アンズ
Prunus armeniaca
バラ科
(宿根草・有用植物園南側)
今月末から4月上旬にかけてが見頃となります。
くわしくは、植物園よもやま話に寄り道して下さい。


トウカイザクラ
Prunus ×takenakae cv.
バラ科
(竹笹園西側)
中国原産のカラミザクラと日本原産のコヒガンの実生との交配種と思われます。芳香性があるため風が弱い日には良い香りが漂います。


ツバキ ’紅唐子’
Camellia japonica 'Benikarako'
ツバキ科
(つばき園)
今年はつばき園の開花が非常に遅れましたが、徐々に出そろってきました。


ヒカゲツツジ
Rhododendron keiskei
ツツジ科
(植物生態園)
淡い黄色の花をつけています。


シキミ
Illicium anisatum
シキミ科
(植物生態園ほか)
前出のトウカイザクラの後ろにもひっそりと咲いています。有毒植物で「悪しき実」が転じたものと言われます。別名はハナノキで寺院の庭などによく植えられています。


リウココリネ・プルプレア
Leucocoryne purpurea
ユリ科
(宿根草有用植物園内の小ガラスハウス)
南米チリが原産のリウココリネ。
形、模様、色彩、全ての面で美しい花です。
この花を見るたびに自然の造形美を感じます


リウココリネ・イキシオイデス
Leucocoryne ixioides
ユリ科
(宿根草有用植物園内の小ガラスハウス)
こちらも、リウココリネの一種です。
プルプレアと同様に美しいです。


ラケナリア・アルブスノティアエ
Lachenalia arbuthnotiae
ユリ科
(宿根草有用植物園内の小ガラスハウス)
宿根草園内の小ガラスハウスではラケナリア属を
4月上中旬頃まで展示しています。
この種は、穂状についた濃い黄色の小花を
上向きに咲かせます。


ラケナリア・アロイデス バンジリアエ
Lachenalia aloides var.vanzyliae
ユリ科
(宿根草有用植物園内の小ガラスハウス)
こちらは、釣鐘状に小花を吊り下げます。
白に薄緑の筋が入る不思議な色合いの花です。


大杯スイセン ’アイスフォーリス’
Narcissus cv.Ice Follies
ヒガンバナ科
(宿根草有用植物園)
大杯スイセンとは、一茎に一花で
副花冠(写真の黄色い部分)が
花弁(白い花びら)の3分の1以上を
占める品種群をさしていいます。
本種は大杯スイセンの代表的品種のひとつです。


房咲きスイセン ’グランドソレイユドール’
Narcissus cv.Grand Soleil d'Or
ヒガンバナ科
(宿根草有用植物園)
こちらは、房咲きスイセン(一茎に複数花)です。
日本スイセンも、房咲きスイセンに分類されます。

観覧温室では


球根ベゴニア展開催中
3月24日(金曜)から4月9日(日曜)まで

その他観覧温室では


ジェイドバイン
Strongylodon macrobotrys
マメ科
(ジャングルゾ−ン)
最初の花序が咲き始めました。昨年は、一昨年に棚の改修を行った影響で花数が少なかったのですが今年はたくさん咲きそうです。


ブルンフェルシア・パウキフロラ ’エクシミア’
Brunfelsia pauciflora 'Eximia'
ナス科
(ジャングルゾーン)
今満開です。花色は最初紫で後に白色になります。この写真ではわかりにくいですが、後ろに白い花があります。英名は"yesterday-today-and-tomorrow"といいます。日本語にすると、「昨日ー今日ー明日」。花色が徐々に変化することからつけられています。


カカオ
Theobroma cacao
アオギリ科
(熱帯有用作物室)
春から長く実をつけていましたがようやく黄色く熟して来ました。


ボンバクス・エリプティクム
Bombax ellipticum
パンヤ科
(砂漠・サバンナ室)
白く清楚な花です。一日花ですが、次々と咲いていきます。


パフィオペディルム・コロパキンギー
Paphiopedilum kolopakingii
ラン科
(ラン室)
ラン室に植栽されて3年、ずいぶん株が大きくなってきました。

植物園スタンプラリー


3月はクロッカスです


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