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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年5月26日現在

洋風庭園では

バラが見頃を迎えています!!
約300品種、2000株のバラを洋風庭園の中央に植栽、展示しています。
またバラ園東端には、「宝石の塔」という異名を持つエキウム・ウィルドプレッティーの赤い塔も今まさに見頃となっています。
バラ園から遠く東を望むと雄大な比叡山が、園内屈指の絶景をお楽しみいただけます。
ぜひお越しいただき府立植物園の初夏をご堪能ください!
Rosa cvs. バラ科
(系統表記 HT系:ハイブリッドティー系、F系:フロリバンダ系、ER系:イングリッシュローズ)


ロブロイ  
Rob Roy 1970年 イギリス作出 F系


京極
Kyogoku 1989年 日本作出 HT系


マ パーキンス
Ma Perkins 1952年 アメリカ作出 F系


イントゥリーグ
Intrigue 1986年 アメリカ作出 F系


金閣
Kinkaku 1975年 日本作出 HT系


紫雲
Shiun 1984年 日本作出 HT系


聖火
Seika 1967年 日本作出 HT系


スーパースター
Super Star 1960年 ドイツ作出 HT系


モダンタイムス
Modern Times 1956年 オランダ作出 HT系



Yume 1994年 日本作出 HT系


レディ エックス
Lady X 1966年 フランス作出 HT系


ラジオタイムズ
Radio Times 1994年 イギリス作出 ER系


ガートルード ジェキル
Gertrude Jekyll 1986年 イギリス作出 ER系


オセロ
Othello 1986年 イギリス作出 ER系


グラハム トーマス
Graham Thomas 1983年 イギリス作出 ER系


クリスチャン ディオール
Christian Dior 1958年 フランス作出 HT系


ハマナス
Rosa rugosa 'Schneezwerg'


ゴールド アンド ハニー
Gold'N Hony 1976年 アメリカ作出 HT系


花霞
Hana-Gasumi 1985年 日本作出 F系


バラ園の様子
左上に見えるのはヒマラヤシーダの巨木。

宿根草・有用植物園では


ムラサキセンダイハギ
Baptisia australis
マメ科
(宿根草有用植物園)
初夏の明るい日差しを受け、紫色の花が鮮やかに人目を引きます。


クレマチス・ラヌギノーサ ’大和’
Clematis lanuginosa 'Yamato'
キンポウゲ科
(宿根草有用植物園)
他の品種も次々と花が咲いてきました。


ゼニアオイ
Malva sylvestris var.mauritiana
アオイ科
(宿根草有用植物園)
昔、畑の脇などでよく見かけたのではないでしょうか。


オオセンボンヤリ
Gerbera jamesonii
キク科
(宿根草有用植物園)
南アフリカ原産。真っ赤な花弁が印象的です。


クニフォフィア・エレガンス ’マルチカラー’
Kniphofia elagans 'Multicolor'
ユリ科
(宿根草有用植物園)
まだ、咲き始めたばかりです。
これから続々と咲いてきます。


アークトセカ・カレンデュラ
Arctotheca calendula
キク科
(宿根草有用植物園)
グランドカバープランツとして利用されることが多いアークトセカ。花としても十分観賞できます。


ダイアンサス・カエシウス ’ブラウレイフ’
Dianthus caesius 'Blaureif'
ナデシコ科
宿根園内のロックガーデンでは、小型のダイアンサスが咲きそろいました。


イモカタバミ
Oxalis articulata
カタバミ科
(宿根草有用植物園)
半ば雑草のように見える植物ですがかわいらしい花を咲かせます。立体花壇の縁取りなどに最適です。

植物生態園ほかでは


ガマズミ
Viburnum dilatatum
スイカズラ科
(植物生態園)
秋には赤い実が鈴なりにつきます。


ナツハゼ
Vaccinium oldhamii
ツツジ科
(植物生態園)
少しそりかえった鐘状の花を多数つけています。黒褐色の果実は甘酸っぱく食べられます。


アサザ
Nymphoides peltata
ミツガシワ科
(植物生態園)
かつては用水路などにも自生していましたが、京都府レッドデータブックでは、絶滅種に指定されています。6月いっぱいは花を楽しめます。


ウンナンソケイ
Jasminum primulinum
モクセイ科
(あじさい園)
漢字では「雲南素馨」と表しますが、ネパール原産です。葉は羽状複葉で互生します。

観覧温室では


ホウガンノキ
Couroupita guianensis
サガリバナ科
(ジャングルゾ−ン)
開花は朝7時ごろ、午後4時までには落花してしまいます。今年は花序が非常にたくさんつきました。例年だと一日一花しか咲かないことが多かったのですが、今年は花序が多いので同時に数花咲くことが多いようです。


ヒギリ
Clerodendron japonicum
クマツヅラ科
(ジャングルゾ−ン)
インド原産ですが、日本への導入は古く、江戸時代(1695)には導入の記録があります。


ゲンペイカズラ
Clerodendron thomsoniae
クマツヅラ科
(ジャングルゾ−ン)
白い部分が萼、赤い部分が花になります。


アマゾンユリ
Euchalis grandiflora
ヒガンバナ科
(ジャングルゾ−ン)
コロンビアのアンデス山地原産です。花には芳香があります。


フクシア
Fuchsia ×hybrida cvs.
(ラン室)
アカバナ科
フクシアは展示会が終わってもまだまだ見頃です。たくさんの品種を展示しています。


ムクナ・ノヴァグイネエンシス
Mucuna nova-guineensis
マメ科
(冷房室)
この植物の導入元はスリランカのペラデニア植物園です。標本庫からニューギニア原産のムクナの種子を高林元園長が譲り受け持ち帰ったものです。これまで当園ではこの植物のことをムクナ・アルベルティシーMucuna albertisiiとしておりましたが、Verdcourt(1979)によると、アルベルティシーの花は緑又は黄緑色であるということ、ニューギニア原産の花色が赤いムクナは2種類しかないことなどから、植物名を今回からムクナ・ノヴァグイネエンシスといたしました。

園内花壇では(5月は沈床花壇が見頃になります。)


カスミソウ
Gypsophila elegans cv.
ナデシコ科
昨年より良く出来ました。


オンファロデス
Omphalodes linifolia
ムラサキ科
(沈床花壇)
当園以外では展示しているところは少ないです。


エキウム・ウィルドプレッティー
Echium wildpretii
ムラサキ科
(沈床花壇)
まさに宝石の塔です。今見頃です。


ラバテラ ツインズホットピンク
Lavatera 'Twins Hot Pink'
アオイ科
(北山ワイルドガーデン)
フロロセレクト(欧州草花新品種審査協会)2005年金賞受賞品種


カンパニュラ
Campanula medium cv.
キキョウ科
(沈床花壇)
今咲きはじめ、これから6月上旬にかけてが見頃となります。


キンギョソウ
Antirrhinum majus

ゴマノハグサ科
(沈床花壇)
見頃は6月上旬まで

植物園スタンプラリー


5月はフクシアです


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