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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年7月7日現在

植物生態園ほかでは


ヤブカンゾウ
Hemerocallis fulva var. kwanso
ユリ科
(植物生態園)
八重咲きになるのが本種の特徴です。


ホタルブクロ
Campanula punctata
キキョウ科
(植物生態園)


タケニグサ
Cornus macrophylla
ケシ科
(植物生態園)
名は、茎が中空で竹に似ているから、また、竹と煮ると竹が柔らかくなるからといわれています。


ギンバイソウ
Deinanthe bifida
ユキノシタ科
(植物生態園)
白梅を思わせる両性花と装飾花が茎の先につきます。


キキョウ
Platycodon grandiflorus
キキョウ科
(植物生態園ほか)


ニンジンボク
Vitex cannabifolia
クマツヅラ科
(大芝生地北側)
中国原産。名は掌状複葉の葉がチョウセンニンジンにの葉に似ることから。

観覧温室では


ヒイラギトラノオ
Malpighia coccigera
キントラノオ科
(ジャングルゾーン)
アセロラの仲間です。花が桃色で可愛らしい


キバナヨウラク
Gmelina histrix
クマツヅラ科
(ジャングルゾ−ン)
フィリピン、タイ、ミャンマーに分布します。花弁は黄色で鮮やか。


カカオ
Theobroma cacao
アオギリ科
(熱帯有用作物室)
6月末から少しずつ咲き始めました。現在果実と花が同時に見られます。


サンゴシトウ
Erythrina ×bidwillii
マメ科
(中庭)
Erythrina herbaceaとアメリカデイゴを交配して作られたもの。


フリーセア・インペリアリス
(ミカドアナナス)
Vriesea imperialis
葉の長さは最大で1.5mにもなります。開花には10年以上かかります。


パルメンティエラ・アラタ
Parmentiera alata
ノウゼンカズラ科
(アナナス室)
幹から直接花を咲かせ、幹生花と呼ばれます。結実したことはありません。受粉の適期は夜です。


バンドプシス・リソッキロイデス
Vandopsis lissochiloides
ラン科
(ラン室)
国内での開花はまれです。当園でも5年ぶり

園内花壇では


トウガラシ’フラッシュ’
Capsicum annuum cv.
ナス科
(北山ワイルドガーデン)


ジニア ’ジニータイエロー’
Zinnia cv.
キク科
(北山ワイルドガーデン)


タチアオイ ’クイニーパープル’
Alcea rosea cv.
オ−ルアメリカセレクション(全米草花新品種審査協会) 2004年金賞受賞
アオイ科
(北山ワイルドガーデン)


カワラナデシコ
Dianthus superbus var. longicalycinus cv.
ナデシコ科
(沈床花壇)


ネコノヒゲ
Orthosiphon aristatus
シソ科
(沈床花壇)


トレニア
Torenia fournieri cv.
ゴマノハグサ科
(会館前花壇)
シゾ科

宿根草・有用植物園では


チョウセンアザミ
Cynara scolymus
キク科
(宿根草・有用植物園西側入り口そば)
草丈1〜2メートル。各々の茎の先には野球のボール大の蕾が付き、明るい紫色の花を咲かせます。欧風料理のアーティチョークとしても親しまれています。


アメリカホドイモ
Apios americana
マメ科
(有用植物ゾーン)
イモという名がついていますが、北米原産のマメ科植物です。地下茎は栄養成分が豊富なため、近年健康食材としての利用も多くなりました。また、暗褐色の独特の形の花は観賞用としても楽しめます。


ユウゼンギク ’フレダバラード’
Aster novi-belgii 'Freda Ballard'
キク科
(宿根草有用植物園)
種小名「novi-belgii」は「ベルギーで認知された」、という意で、ヨーロッパ、北米等で様々なユウゼンギクの品種が育成されています。


ユウゼンギク ’ロングブルー’
Aster novi-belgii 'Long Blue'
キク科
(宿根草有用植物園)


インドハマユウ
Crinum latifolium
ヒガンバナ科
(宿根草有用植物園)
熱帯、亜熱帯の海岸地方に自生するクリナム属。
本種インドハマユウは純白色の花が特徴です。


イトバハルシャギク
Coreopsis verticillata
キク科
(宿根草有用植物園)
糸のような細い葉が特徴です。


マツカサギク
Liatris scariosa
北米原産 キク科
(宿根草有用植物園)


クサキョウチクトウ ’ブライトアイス’
Phlox paniculata 'Bright Ice'
ハナシノブ科
(宿根草有用植物園)


熱帯スイレン昼咲き系
Nymphaea spp.
スイレン科
(宿根草有用植物園内西の池)


温帯スイレン
Nymphaea spp.
スイレン科
(宿根草有用植物園内東の池「かえる池」)

花ハスが開花し始めました・・・

朝、凛と伸びた花茎の先に、清廉な花を咲かせます。
ハスの咲く姿は、我々を神妙な心持ちにさせてくれ、暑い夏の朝に涼を呼んでくれます。
ぜひ、ご鑑賞下さい。
7月5日現在、開花している一部品種をご紹介します。
ハス Nelumbo nucifera cvs. ハス科
(宿根草有用植物園 北側生け垣際)



明光蓮(めいこうれん)
Meikohren
蜀紅蓮と舞妃蓮との交雑種。赤色の花弁の基部はわずかに黄色がみられます。


原始蓮(げんしばす)
Genshibasu
大阪府枚方市で自生していた種を東大阪市内で保存されていたものを、大賀一郎氏が原始的な蓮であるとしてこの名をつけました。。
一重で大型。花弁はやや丸い。条線は鮮明。開花後1,2日は濃い赤だが、やがて退色し桃色となります。大阪府の天然記念物です。


蜀紅蓮(しょっこうれん)
Shokkohren
日本の花バスの中でも最も濃い紅色とされています。条線は鮮明で、花托も紅色を帯びています。

植物園スタンプラリー


7月はヒマラヤシーダです


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