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京都府立植物園 見ごろの植物情報

こちらでは、現在、見頃の植物を紹介しています。

平成18年8月18日現在

植物生態園他では


カリガネソウ
Caryopteris divaricata
クマツヅラ科
(植物生態園)    
花の美しさとは対照的に葉や茎には臭気があります。 


サワギキョウ
Lobelia sessilifolia
キキョウ科
(植物生態園)
花の姿がキキョウとは少し異なります。さし芽などで容易に増やせることができます。


ノリウツギ
Hydrangea paniculata
ユキノシタ科
(植物生態園)
当園では早咲き、遅咲きの個体がありますがそろそろ終盤でしょうか。


サルスベリ
Lagerstroemia indica
ミソハギ科
(盆栽・鉢物展示場前ほか)
長雨の影響か今年は開花が遅れました。葉のつき方は対生または2枚つづけて互生(コクサギ型葉序)したりします。


ムラサキサルスベリ
Lagerstroemia ×amabilis
ミソハギ科
(桜林)
鼻を近づけてもらうと臭いがあります。

観覧温室では


食虫植物展開催中です。8月27日まで


ネペンテス・アンプラリア ロングボトルフォーム
Nepenthes ampullaria Long Bottle Form
袋がたくさんつくタイプのアンプラリアです。


ネペンテス・スマトラナ
Nepenthes sumatrana
スマトラ島の固有種。袋が赤く美しい。


イビセラ・ルテア
Ibicella lutea
食虫植物の中で最も花らしい花を咲かせます。


ネペンテス・マダガスカリエンシス
Nepenthes madagascariensis
マダガスカル島固有種。ヨーロッパに最初に紹介されたネペンテスです。
ネペンテスの分布域からいうと最も西に分布します。


食虫植物の自生する湿地の雰囲気を表現してみました。
サラセニア、モウセンゴケ、ムシトリスミレ等を展示してます。


ハエトリソウ
捕虫葉が閉じる様子を実際に体験するコーナーもあります。

園内花壇では


アメリカフヨウ
Hibiscus moscheutos cv.
キク科
(沈床花壇)


ランタナ
Lantana camara cv.
クマツヅラ科
(沈床花壇)


ペニセツム ’パープル マジェスティ’
Pennisetum glaucum 'Purple Majesty'
イネ科
(北山ワイルドガーデンほか)
2003年AAS金賞受賞品種


フレンチマリーゴールド
Tagetes patula cv.
キク科
(沈床花壇)


サルビア・ファリナセア
Salvia farinacea cv.
シソ科
(沈床花壇)

沈床花壇の涼しげな噴水

宿根草・有用植物園では


ウコン
Curcuma longa
インド原産
ショウガ科
(宿根草有用植物園内有用植物ゾーン)
「ウコンってこんなきれいな白い花を咲かせるんやぁ、、、」
多くのお客さんは異口同音におっしゃられます。
濃い黄色の根茎は、カレー粉の香辛料「ターメリック(ウコンの英名)」やたくあんの色付けの原材料です。
また近年の健康食品ブームで、この黄色い色素「クルクミン」を含む商品がお店に並ぶのをよく見かけるようになりました。


サギソウ
Habenaris radiata
本州、四国、九州、朝鮮半島、台湾等に自生
ラン科
(宿根草有用植物園東側の池、通称「かえる池」)
名前のとおり、鷺がつばさを広げて飛んでいるかのようです。
水辺や湿地を好みます。


モミジアオイ
Hibiscus coccineus
アオイ科
アメリカ合衆国南東部原産
(宿根草有用植物園)
5枚の花弁を持つ美しく大きな花が特徴です。


トケイソウ ’レディ マーガレット’
Passiflora 'Lady Margaret'
交雑種
トケイソウ科
(宿根草有用植物園)
ベニバナトケイソウ(ベネズエラ原産)とトケイソウ・インカルナータ(アメリカ合衆国南東部原産)との種間交雑種です。
この春、地植えしたものです。二つの原産地から見て日本の冬を越すのは厳しそうですが、果たしてどうなりますか。
万一越冬できたら、来年はもっと大きな株で沢山の花が楽しめるでしょう。


トケイソウ・カエルレア ’クリアー スカイ’
Passiflora caerulea 'Clear Sky'
トケイソウ科
(宿根草有用植物園)
生け垣等で見られるペルー原産のトケイソウ・カエルレアを基にドイツで作出された4倍体(染色体の数が基の2倍)の園芸種です。一段と大きくなった花は見応え抜群です。


フヨウ
Hibiscus mutabilis
中国の熱帯、亜熱帯地域原産
アオイ科
(宿根草有用植物園)
ヒビスカス属には、フヨウ、ムクゲ、そしてハワイで有名なハイビスカス・ロザシネンシスなど、世界中に多くの重要な花木があります。この属の花の特徴は、花弁が5枚で回旋、雌しべが雄しべよりも突き出して5裂、などあり、フヨウもそうなっています。中国南部原産の本種は京都の気候では落葉低木に分類され、花色は桃色、白色があります。

ツルハナナス
Solanum jasminoides
南米原産
ナス科
(宿根草有用植物園)
涼しげな薄紫色の花を咲かせています。花色は時間が経つとやがて白色に変化します。
蔓性の常緑低木です。


サルビア・スペルバ
Salvia x superba
交雑種
シソ科
(宿根草有用植物園)
草丈50センチ前後の鮮やかな青色のサルビアです。耐寒性が強くマイナス20度迄なら宿根、越冬できます。


ロシアンセイジ
Perovskia sp.
シソ科
イラン、パキスタン、アフガニスタン等原産
(宿根草有用植物園内有用植物ゾーン)
セイジという名前、花の姿ともサルビアを思わせますが、サルビアとは別の属の植物です。
葉はハッカのような香りがするため、香料原料として利用されるそうです。


ヘビウリ
Trichosanthes cucumeriana var.anguina
ウリ科
インド原産
(宿根草有用植物園内有用植物ゾーン)
長さ1メートルを超す蛇状の果実です。写生、絵日記など宿題のある方、お薦めします。
近くにはヒョウタンや真っ白なニガウリもあります。


オキナワスズメウリ
Diplocyclos palmatus
ウリ科
九州、沖縄地域に自生
(宿根草有用植物園)
果実の数は徐々に増えてきました。
熟すと赤色に色づきますが、今のところ見られません。


リリウム・フォルモスム
Lilium formosum
ユリ科
台湾原産
(宿根草有用植物園)
トランペット状の長く白い花が特徴です。
台湾の標高の高い地域に自生しています。
和名はタカサゴユリ(高砂百合)といいます。


ホテイアオイ
Eichhornia crassipes
ミズアオイ科
アメリカ熱帯、亜熱帯部原産
(宿根草有用植物園内西側の池、通称「スイレン池」)
アメリカ熱帯、亜熱帯部の池などに自生する水生植物です。
日本よりも高温の原生地では、雑草化するほど生育旺盛です。

植物園スタンプラリー


8月はバオバブです


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