京都舞鶴港に整備中の「新ふ頭」の名称が決定しました。
京都舞鶴港において、平成22年春の供用開始を目指して整備を進めております新ふ頭の正式名称が、皆様から応募いただきました518件の中から決定しました。
京都府内外の多くの方に応募していただき、ありがとうございました。
正式名称
『舞鶴国際ふ頭』(まいづるこくさいふとう)
(1)説明
京都舞鶴港が、日本を代表する港として国際的な拠点となるようにとの思いをこめたもの。
(2)名称使用について
著作権は京都府に帰属し、主に港湾行政の事務運営に使用していきます。
応募状況
(1)募集期間
平成21年2月2日(月曜日)から3月8日(日曜日)
(2)応募総数
518件
(3)選考
選考委員会により審査・選考を行い、その意見を聴いて京都府が決定。
(4)決定した正式名称の応募者
奥村 卓哉(おくむら たくや)さん(京都府外)
口脇 智子(くちわき ともこ)さん(京都府内)
清水 博幸(しみず ひろゆき)さん(京都府内)
湯浅 隆士(ゆあさ たかし)さん(京都府内)
愛称について
今回、あわせて舞鶴国際ふ頭の愛称も決定しました。
(1)愛称
『みずなぎふ頭』
(2)説明
京都府の鳥「オオミズナギドリ」と舞鶴港の波穏やかな様子「水が凪ぐ」からイメージしたもの。
(3)愛称の使用について
地元を中心として府民に親しまれる港づくりの観点から使用していきます。
舞鶴国際ふ頭概要
延長280メートル
水深14メートル
対象船舶50000載荷重量トン
ふ頭面積13.7ヘクタール
