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職員インタビュー/土木の先輩職員

経歴の所属名は、発令当時のものです。(組織改正により、現在の所属名と異なる場合もあります。)

松岡 孝太(平成27年度採用 試験区分:土木)

松岡1経歴

平成27年4月 中丹東土木事務所河川砂防課

平成30年4月 大野ダム総合管理事務所管理課

令和 3年4月 河川課 現在


あらゆる主体と連携し、府民の安心・安全を守る

京都府職員を志望した理由を教えてください。

大学生のころ、東日本大震災の震災ボランティアに参加して被災地を訪れたことをきっかけに、インフラの社会における重要性を目の当たりにし、土木の仕事に興味を持ちました。

計画から完成、維持管理まで携わることができるのが、公務員としての土木職の魅力であると感じ、大学での研究内容を活かすことができるのが都道府県、その中でも、昔から馴染みのある京都府に貢献したいという思いから志望しました。

現在、担当されている業務について教えてください。

松岡2京都府の管理するダム事務所との連絡や調整の業務をしています。

特に台風が多い夏から秋にかけては、ダムの放流等について連絡を頻繁に行います。
京都府以外にも川やダムを管理する国土交通省や水資源機構との調整もあります。

以前の職場でダム現場の管理担当をしていた経験が、現在の業務に活かされています。

(参考)公共事業・一般

今携わっている業務のやりがいは何ですか?

大雨時の洪水被害を抑制するため、季節を問わず、市町村や国との連絡調整、水害時の演習、他府県との情報交換等を活発に行っています。

台風接近時に皆で協力して無事に大雨を乗り越えられたときにはホッとするとともに、大きなやりがいを感じます。

休日や退庁後の過ごし方を教えてください。

退庁後は、学生時代から続けているバドミントンを楽しんだり、年に数回は友人と登山に行くこともあります。

仕事も大事ですが、自分自身の体と心の健康を保つためにも、プライベートをしっかり充実させることも大事です。

受験される方に向けたメッセージをお願いします。

入庁するまでは自分に公務員の仕事が務まるのかといった不安もありました。

入庁してからは同期や上司など色々な方の支えがあり、現在もこうして充実した日々を過ごしております。

京都府は様々な環境で働くことができるのが特に魅力的です。

受験生の皆様もぜひ自分が働くイメージが持てるような職場を選んでください。

その中で京都府を選んでもらえるならとても嬉しく思います。

(令和3年11月取材)

 

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