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建築の先輩職員

経歴の所属名は、発令当時のものです。(組織改正により、現在の所属名と異なる場合もあります。)

柴田 泰宏(平成23年度採用)

25kentiku

 経歴

平成23年4月 建設交通部営繕課建設担当 

 

 

 現在、担当している業務について教えてください。

 京都府の建物を新築、修繕する業務を担当し、設計や工事監理を行っています。

 京都府職員を志望した動機・きっかけについて教えてください。

 きっかけは就職活動で行き詰った時に、大学の友人から公務員の建築職の存在を教えてもらったことです。そこから自分の性格などを考え、行政という立場で今まで学んできた建築の知識を活かす仕事が向いていると思うようになりました。他の官公庁も候補に入れていましたが、大学時代に課題の一環として訪れた京都府北部地域の自然の豊かさや歴史あるまち並みが印象に残っており、南北に長く幅広い様々な土地を仕事の場と出来る京都府を志望しました。

 仕事をする上で心がけていることはどんなことですか。

 まだ経験が浅いので自信が持てないことも多々ありますが、それでも自分でおかしいと思った点はとことん追求するようにしています。自分が間違っている場合も多いのですが、その姿勢が自分の考え方やスタンスを作る土台になって来ているように思います。 

 入庁前と入庁後で、府職員や仕事に対するイメージはどう変化しましたか。

 先輩職員の方が忙しい中時間を割いて、こちらの疑問等に丁寧に答えてくれる姿勢を持っていることには良い意味で驚きました。公務員は縦割りの仕事の中でドライに対応していくというイメージがあったのですが、下の人間を育てるという意欲ある姿勢に助けられています。仕事では、学生の頃紙の上だけで思い描いていた建築とは違い、実際に建物が竣工するまでは日々思ってもないような様々な問題が起こり、忙しくもやりがいのある仕事だと思います。

 受験される皆さんへのメッセージ

 ここで「こうすれば受かる!」といったことを言えればいいのですが、正直なところなぜ合格したのかは自分でもわかりません。ただ、もしかしたらあの時の自分が出来る限り悩み抜いて信じた考えが認められた結果かもしれません。受験される方は自分が納得いくまで悩み抜いた考えを準備して試験に挑んでみてはどうでしょうか。あとはそれを信じて頑張ってください。 

(平成25年5月取材)

 

お問い合わせ

人事委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5638

jinjii-soumu@pref.kyoto.lg.jp

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