試験問題例
こちらには、択一式の教養試験・専門試験の例題及び平成19年度以降に実施した論文試験・集団討論の課題を掲載しています。
上級試験の択一式問題の例題
教養試験
H20公表(PDFファイル ,54KB)・H21公表 ( PDFファイル ,67KB)・H22公表( PDFファイル ,86KB)
専門試験
行政I
H20公表( PDFファイル ,219KB)・H21公表( PDFファイル ,41KB)・H22公表( PDFファイル ,79KB)
福祉
電気・電子工学
H20公表( PDFファイル ,33KB)・H21公表( PDFファイル ,30KB)・H22公表( PDFファイル ,31KB)
土木
H20公表( PDFファイル ,25KB)・H21公表( PDFファイル ,28KB)・H22公表( PDFファイル ,28KB)
建築
H20公表( PDFファイル ,43KB)・H21公表( PDFファイル ,32KB)・H22公表( PDFファイル ,47KB)
化学
H20公表( PDFファイル ,70KB)・H21公表( PDFファイル ,29KB)・H22公表( PDFファイル ,59KB)
農業
H20公表( PDFファイル ,73KB)・H21公表( PDFファイル ,44KB)・H22公表( PDFファイル ,66KB)
農業土木
H20公表( PDFファイル ,32KB)・H21公表( PDFファイル ,36KB)・H22公表( PDFファイル ,29KB)
林業
H20公表( PDFファイル ,413KB)・H21公表( PDFファイル ,51KB)・H22公表( PDFファイル ,38KB)
水産
H20公表( PDFファイル ,440KB)・H21公表( PDFファイル ,57KB)・H22公表( PDFファイル ,36KB)
環境
H20公表 ( PDFファイル ,39KB)・H21公表( PDFファイル ,28KB)・H22公表( PDFファイル ,37KB)
薬剤師I
H20公表( PDFファイル ,73KB) ・H21公表( PDFファイル ,48KB)・H22公表( PDFファイル ,34KB)
獣医師
H20公表 ( PDFファイル ,436KB)・H21公表( PDFファイル ,69KB)・H22公表( PDFファイル ,40KB)
初級等試験の択一式問題の例題
教養試験
H20( PDFファイル ,549KB)・H21( PDFファイル ,74KB)・H22公表( PDFファイル ,51KB)
その他、学校事務A・警察事務Aの教養問題
上級試験の論文試験 (平成21年以前は論文試験I)の課題
平成23年度
課題:「京都府の行政課題と府職員として私ができること」
時代や社会情勢の急速な変化が生み出す多様な課題が京都府民の生活に様々な影響を与える中、京都府として課題解決を図る必要がある。
そこで、京都府が最も優先して取り組むべきと考える課題を1つあげ、その課題解決のためにあなたが府職員としてどのようなことができるか800字以内で具体的に述べなさい。
平成22年度
課題:「地球温暖化対策について」
地球温暖化対策については、先進国における温室効果ガスの排出削減について数値目標などを定めた文書が、「京都議定書」として採択され、平成17年2月に発効した。また、平成21年12月には、デンマークにおいてCOP15が開催される等、「ポスト京都議定書」の枠組みの構築に向け、取組が進められている。
京都府においては、「京都府地球温暖化対策条例」を制定し、平成22年度までに府内における温室効果ガスの総排出量を平成2年度比で10%削減する数値目標を掲げている。
温室効果ガスを削減するための課題及びあなたが有効と考える対策について800~1000字で述べなさい。
平成21年度
課題:「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進について」
近年、ワーク・ライフ・バランスの重要性が叫ばれているところであるが、ワーク・ライフ・バランスの推進に向けての問題点をあげ、その具体的解決方策について、800字~1000字で論じなさい。
平成20年度
課題:「食料問題について」
我が国の食料自給率は、近年、主要先進国の中では最低水準となっている。
このような状況の中で、食料自給率の低下が日本の社会にもたらす影響を2つ示し、その具体的な対応策について800字~1000字で論じなさい。
平成19年度
課題:「雇用システムのあり方について」
終身雇用、年功序列等のいわゆる日本型雇用慣行が崩壊しつつあるといわれているが、一方でそれを再評価しようとする動きもある。
日本型雇用慣行のメリット・デメリットをそれぞれ挙げた上で、あなたが考える望ましい雇用システムについて800字~1000字で論じなさい。
上級試験の集団討論の課題
集団討論の課題は、第2次試験受験者の方に対して、第1次合格通知と併せてお知らせしています。
平成23年度
課題:「国・京都府・市町村等の役割分担について」
京都府は、人口100万人を超える大都市から、2,000人に満たない小規模自治体まで様々な自治体で構成されています。こうした京都府の特徴を踏まえながら、今後の国・京都府・市町村等がどのような役割分担をすればよいかについて、グループとしての意見をまとめてください。
平成22年度
課題:「子どもの安心・安全について」
子どもの安全を脅かす様々な事件が起こっていますが、安心・安全を守るために必要と考えられる方策を複数あげ、それらを有効に機能させるために行政がどのような役割を果たすべきか、グループとしての意見をまとめてください。
平成21年度
課題:「過疎化・高齢化が進んだ集落の問題について」
過疎化・高齢化が進展していく中で、農作業や冠婚葬祭などの集落としての共同体の機能を維持することが限界に近づきつつある集落が発生しています。
このような状況を改善するための方策について、グループとしての意見をまとめてください。
平成20年度
課題:「大規模災害時における効果的な連携について」
最近の岩手・宮城内陸地震など大規模災害により、国民の防災意識や災害対策を重要視する気運が高まっています。このような中、災害発生直後から完全復旧までの様々な場面で、行政と医療機関・NPOなどの行政以外の機関がどのように役割分担すればよいか、グループとしての意見をまとめてください。
平成19年度
課題:「医療の地域間格差について」
へき地の医療機関において深刻な医師不足に陥る病院が多くなるなど、医療の地域間格差が広がっており、若手医師のへき地勤務義務化が議論されています。
このような議論を踏まえ、医療の地域間格差をいかに解消するかについて、グループとしての意見をまとめてください。
