ここから本文です。

試験問題例

こちらには、択一式の教養試験・専門試験の例題及び過去5年間の論文試験・グループワークの課題を掲載しています。

一類試験の択一式問題の例題 (平成29年度までは、上級試験として実施)

教養試験

H27公表(PDF:43KB)H28公表(PDF:46KB)H29公表(PDF:60KB)

専門試験

行政IA・行政IA(10月)

H27公表(PDF:110KB)H28公表(PDF:102KB)H29公表(PDF:90KB)

福祉

H27公表(PDF:55KB)H28公表(PDF:39KB)H29公表(PDF:57KB)

電気・電子工学

H27公表(PDF:12KB)H28公表(PDF:20KB)

機械

H27公表(PDF:25KB)H28公表(PDF:19KB)H29公表(PDF:22KB)

総合土木(※H29年度から、「土木」と「農業土木」を統合)

H29公表(PDF:43KB)

土木

H27公表(PDF:40KB)H28公表(PDF:20KB)

建築

H27公表(PDF:20KB)H28公表(PDF:40KB)H29公表(PDF:26KB)

化学

H27公表(PDF:22KB)H28公表(PDF:31KB)H29公表(PDF:34KB)

農業

H27公表(PDF:45KB)H28公表(PDF:55KB)H29公表(PDF:45KB)

農業土木

H27公表(PDF:21KB)H28公表(PDF:13KB)

畜産

H27公表(PDF:39KB)H28公表(PDF:24KB)H29公表(PDF:38KB)

林業

H27公表(PDF:18KB)H28公表(PDF:33KB)H29公表(PDF:35KB)

水産

H27公表(PDF:21KB)H28公表(PDF:35KB)H29公表(PDF:30KB)

環境

H27公表(PDF:86KB)H28公表(PDF:88KB)H29公表(PDF:173KB)

薬剤師I

H27公表(PDF:29KB)H28公表(PDF:37KB)H29公表(PDF:33KB)

獣医師

H27公表(PDF:31KB)H28公表(PDF:39KB)H29公表(PDF:28KB)

二類等試験の択一式問題の例題 (平成29年度までは、初級等試験として実施)

教養試験

H27公表(PDF:17KB)H28公表(PDF:34KB)H29公表(PDF:46KB)

その他、学校事務A・警察事務Aの教養問題

H27公表(PDF:21KB)H28公表(PDF:27KB)H29公表(PDF:22KB)

専門試験

 土木

H27公表(PDF:11KB)H28公表(PDF:13KB)H29公表(PDF:13KB)

学校図書館司書

H29公表(PDF:33KB)

一類試験の論文試験の課題 (平成29年度までは、上級試験として実施)

平成29年度

最近、英国の大学、日本のコンサルタント会社の予測で、日本の労働人口の約半数が就いている職業が、10~20年後に人工知能(AI)・ロボットで代替可能となるとの研究結果が発表され、話題となったところである。
 平成28年版「情報通信白書」(総務省)第4章第2節「人工知能(AI)の現状と未来」では、有識者に対するアンケート調査結果として、「現在及び将来の我が国の課題解決における人工知能(AI)活用の寄与度」及び「人工知能(AI)の利活用が望ましい分野」が、また、同章第3節「人工知能(AI)の進化が雇用等に与える影響」では、日米の就労者への調査結果として「職場への人工知能(AI)導入の有無及び計画状況」が示されており、その内容は図1~図3のとおりである。

問1 AIの利活用に関する現状について、上記の研究・調査結果も参考にしながら、あなたの認識・評価を400字以内で記述しなさい。

問2 今後、農山村地域の振興に寄与すると考えられる、AIを活用した取組を一つ提案し、その効果と取組を進める上での課題について、600字以内で記述しなさい。

課題の詳細はこちら。(PDF:235KB)

平成28年度

問1 図1及び図2は、A県及びB県並びに全国における「女性の年齢階層別の効用率」及び「女性の年齢階層別の非正規雇用率」を、表1及び表2は、同じく「1歳から5歳までの住民1千人当たりの保育所定員数」及び「三世代世帯の全世帯に占める割合」をそれぞれ示したものである。
    図1及び図2から読み取ることができることと、表1及び表2のデータを関連づけて推測できることを、600字以内で記述しなさい。

問2 働きたい女性が希望に応じて働くことのできる社会にするために、どのような取組を進めるべきか、あなたが効果的と考える二つの取組について、600字以内で記述しなさい。

課題の詳細はこちら。(PDF:135KB)

平成27年度

表1及び表2は、ある都道府県内の5つの市と3つの町について、流出・流入人口の状況及び昼間人口1人当たりの市町村内総生産をそれぞれ示したものである。これらの資料をもとにして、次のことについてあなたの考えを述べなさい。

 

問1 A市、C市、E市及びG町について、表1及び表2から推測すると、どのような状況にある地域と考えられるか、その理由とともに、800字以内で記述しなさい。

問2 流出・流入人口の状況を把握することは、都道府県や市町村の行政運営にとってどのような意義があると考えられるか、400字以内で記述しなさい。

課題の詳細はこちら。(PDF:41KB)

平成26年度

表1及び表2は、平成24年の我が国の「都道府県別合計特殊出生率」及び平成21年全国消費実態調査から算出した「都道府県別在学者一人当たり教育費」のうち、同じ10府県の数値をそれぞれ示したものである。

 

問1 表1と表2から読み取れる内容と、そのような状況になっている理由として考えられることについて、600字以内で記述せよ。

問2 少子化の要因分析を行うに当たり、表1、表2のデータに加えて任意の二つのデータを用いることができるとした場合、あなたが用いたいと思うデータの内容と、その理由について、600字以内で記述せよ。

課題の詳細はこちら。(PDF:119KB)

平成25年度

以下の図は、ある都道府県に位置する3つの市について、図1.人口推移、図2.人口100人当たりの消防団員数の推移、図3.産業別就業人口の推移 を表したものです(国勢調査又は各市調べ)。これらの資料をもとにして、次のことについて1,200字以内であなたの考えを述べなさい。課題の詳細はこちら。(PDF:113KB)

① あなたが推測する3つの市の沿革や特色
② それぞれ3つの市について想定できる地域課題

 

一類試験のグループワークの課題 (平成29年度までは、上級試験として実施)

グループワークの課題は、第2次試験受験者の方に対して、第1次合格発表時に併せてお知らせしています。(平成28年度までは、集団討論として実施。)

平成29年度

課題:「働く人の視点に立った働き方改革について」

政府が推進する「働き方改革」では「長時間労働の是正」や「生産性の向上」が課題とされているところですが、「改革」の趣旨を踏まえつつ、仕事へのモチベーションを保ちながら、またプライベートも充実しながら成果をあげることができるような「働き方」とはどのようなものでしょうか。みなさんが目指しておられる公務職場を想定し、部下又は上司の視点などからの意見を出し合って討論し、グループとしての結論をまとめてください。 

平成28年度

課題:「京都における震災への備えについて
本年4月に熊本地震が発生し、九州地方で大きな被害が生じましたが、府域でも活断層の存在が確認されるなど震災への対策の必要性が指摘されています。歴史的な建造物や文化財の蓄積、有数の大学・研究機関等の立地、世界的な観光都市としての機能、地域に根付く自治や助け合いの精神など京都の多様な特性に着目し、過去の震災の教訓も振り返りながら、しなやかで持続可能な京都を構築していくため必要と考えられる対策について考え、グループとしての意見をまとめてください。

平成27年度

課題:「京都ブランドの更なる発展に向けた取組について
京都府域において育まれてきた様々な「京都ブランド」は、今や、世界から高い注目を集めるなど確固とした地位を築いています。この「京都ブランド」を形づくっている多様な要素について考え、「京都ブランド」を将来にわたって維持し、更に発展させていくために、どのような課題があるか、また、それに対して、どう取り組んでいくべきかについて、グループとしての意見をまとめてください。 

平成26年度

課題:「京都府の観光誘客について」
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、た くさんの外国人観光客が日本を訪れることが予想されています。このような中、外国人観光客の京都府内への観光誘客をさらに推進するために、どのような取組が効果的であると考えるか、グループと しての意見をまとめてください。 

平成25年度

課題:「ソーシャル・ビジネスの支援について」
地域が抱える様々な課題を解決するためには、行政の役割はもちろん、地域住民の率先した取り組みが大変重要なことから、京都府では、地域住民の主体的な活動を支援する「地域力再生プロジェクト」に取り組んできました。
さらに、こうした活動にビジネス的な手法を取り入れ、自立的・継続的で地域の人たちの活躍の場となる京都式ソーシャル・ビジネスとして発展させていこうとしているところです。
我が国の地域社会の課題を踏まえ、地域において、どのようなソーシャル・ビジネスが期待できるか、また、持続的に発展させるためには何が必要かについて、グループとしての意見をまとめてください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

人事委員会事務局 

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5638

jinjii-soumu@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?