地域連携パス関連ダウンロード
地域連携パス関連については、医師会を中心として地域連携パス作成のための討議を重ねてきました。その中で大腿骨頚部骨折地域連携パスの運営会議を開催し、現在は大腿骨頸部骨折についての共通パスを京都府内において運用しております。
そして今回、京都府共通の脳卒中地域連携診療計画書(地域連携パス)を作成し、ホームページ上からダウンロードが可能となりました。京都府内のリハビリテーションの充実、シームレスな連携のためにご活用いただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
脳卒中地域連携パス
1.脳卒中地域連携パスの手引き書
連携シートの流れフローチャート
・ 脳卒中地域連携診療についての説明
・ 脳卒中地域連携診療計画(オーバービュー)
・ 診療情報提供書・連携シートの使用法
・ 診療情報提供書・連携シートの記載上の注意
運用手引き書2008年11月( PDFファイル ,110KB)
・ 脳卒中地域連携シート運用にあたって、各時期においての連携の
流れ(イメージ)をフローチャートにしたもの
2.脳卒中地域診療についての説明
情報のやり取りや脳卒中の地域連携について患者様、ご家族様へ説明するためのもの
3.脳卒中地域連携診療計画(オーバービュー)
患者様・ご家族様に対し、各期における治療の概要やリハビリテーションの内容、目標・ゴールなどの治療計画を説明するもの
また、各急性期病院の診療計画書と併用して用い、急性期病院での入院日数、回復期リハ病院での入院日数の予定日数を記載し、患者様もしくはご家族様の署名、説明日、説明者の署名をする。
これは、連携病院に添付し情報として伝え、連携病院も最初の説明時に使用します。
4.診療情報提供書 連携シート
紹介時に医師項目・MSW項目・看護師項目の可能な範囲の事項を記載し紹介状として使用。最終的には転院・退院時に完成させ、連携する医療機関等に伝える。
1)診療情報提供書 連携シートA
急性期病院(管理病院)から、回復期リハ病院への情報提供書
A脳卒中地域連携用紙(急性期から回復期)Dr. MSW用( Excelファイル ,86KB)
A脳卒中地域連携用紙(急性期から回復期)Ns. Th用 ( Excelファイル ,86KB)
2)診療情報提供書 連携シートB
回復期リハ病院(連携病院)から維持期の医療機関等への情報提供書
連携シートA のコピーと一緒に提供する。また、回復期リハ病院は、管理病院へ連携シートB を報告書として提供する。
B脳卒中地域連携(回復期から維持期)Dr. MSW用( Excelファイル ,126KB)
B脳卒中地域連携(回復期から維持期)Ns. Th用( Excelファイル ,94KB)
3)診療情報提供書 連携シートC
急性期病院(管理病院)から療養型(連携病院)、開業医等の維持期の医療機関への情報提供書として使用。療養型(連携病院)は連携シートC(維持期から急性期)で管理病院に転帰を報告をする。
また、その後の維持期の医療機関同士での情報提供書としても使用。
C脳卒中地域連携用紙(急性期から維持期)(維持期から維持期)Dr.MSW用( Excelファイル ,66KB)
C脳卒中地域連携用紙(急性期から維持期)(維持期から維持期)Ns. Th用 ( Excelファイル ,79KB)
5.脳卒中地域連携クリニカルパス(回復期)説明書・記入例
脳卒中地域連携クリニカルパス(回復期)記入例(A3)( PDFファイル ,81KB)
