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高次脳機能障害支援普及事業トップページ

高次脳機能障害について 

交通事故や病気などのため脳の一部に損傷を受け、記憶・注意・言語などの認知機能に障害が生じ、日常生活や社会生活などの場面で、様々な障害を受けている状態をいいます。

病気や事故による脳損傷にあってから、
生活や仕事のなかでこのように困ることはありませんか?

新しいことが覚えられない、約束を忘れる、何度も同じ事を言う
                 

集中力が続かない、ボーッとしている、気が散る、複数の事に気を配れない
                 

物事の優先順位が付けられない、段取りを立てるのが難しい
計画・目的性のない行動になりやすい
                           

感情や欲求の我慢がきかない、自発的な行動が少ない 等
                                      

以上のようなことが脳損傷後に生じるようになった場合は「高次脳機能障害」かもしれません。

 高次脳機能障害の特徴

  〇 身体の障害の有無に関係なく生じる
  〇 外見からは見えない障害であるため、周囲の人に気づかれにくい
  〇 ご本人の障害に対する自覚がないことが良くある
  〇 年齢に関係なく、発達成長途中にある子どもにも生じる

 

目に見えず、本人の自覚も少ない障害という特徴があるため、適切な支援に繋がっていない場合があります。
高次脳機能障害と診断を受けている方はもちろん、診断はなくとも、事故や病気の前後での様子の違いを感じておられる場合には、まずはご相談ください。

自分たちがこれからどのようにしていったらいいのか、私たちが一緒に考えさせていただきます。
                       

高次脳機能障害に関するお問い合わせ・ご相談

電話相談

   月曜日~木曜日 午前9時~12時

専用電話にて受け付けておりますので相談実施日に下記の電話番号にご連絡ください
電話:075-221-2611

来所相談(要予約)

   木・金曜日 午後1時~4時(予約制)

   ※来所相談は完全予約制となっておりますので、まずは電話相談の時間内に上記の専用電話にご連絡
     頂き、来所希望の内容等をコーディネーターとご相談、ご予約の上来所頂きますようお願いいたします。
   ※急な来所には対応できかねますのでご了承ください。

グループワーク(要申込み・登録)

高次脳機能障害者へ障害理解を促すとともに、当事者間の交流による対人スキルの獲得を目指すなど社会参加に繋がる為のスキルを身につけてもらい、次のステップへの支援に結びつけることを目的に相談業務の一環として実施しています。

お申込みにつきましては、医療機関から紹介のあった方とさせていただいており、紹介して頂いた後、当センターで適当と判断された者を正式登録することとさせていただいております。

詳しくは以下の要項、ちらしをご参照ください。

平成29年後期高次脳機能障害グループワーク(かもがわグループ)要項(PDF:76KB)

平成29年後期高次脳機能障害グループワーク(かもがわグループ)ちらし(PDF:341KB)

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お問い合わせ

健康福祉部リハビリテーション支援センター

京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465 府立医科大学附属病院内

ファックス:075-251-5389

rehabili@pref.kyoto.lg.jp

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