高次脳機能障害支援普及事業トップページ
高次脳機能障害は、交通事故や病気などのため脳の一部に損傷を受け、言語、記憶、注意などの認知機能に障害が生じ、日常生活や職業に様々な障害を来している状態を言います。
厚生労働省は、平成13年度から5年間にわたって高次脳機能障害者支援モデル事業を実施してきました。その成果を踏まえて平成17年度に成立した障害者自立支援法において、都道府県が行う地域生活支援事業の中に、「専門性の高い相談支援事業」の一つとして高次脳機能障害支援普及事業をあげています。
京都府では、平成19年度より京都府リハビリテーション支援センターを高次脳機能障害支援拠点として、相談窓口の開設、医療・福祉・行政関係者等の研修、地域での支援体制の整備などの取り組みを開始しています。
高次脳機能障害に関するお問い合わせ・ご相談
電話相談
電話相談実施日
火曜日 午後1時~4時
金曜日 午前9時~12時
専用電話にて受け付けておりますので相談実施日に下記の電話番号にご連絡ください
電話:075-221-2611
来所相談
金曜日 午後1時~4時(予約制)
※来所相談は完全予約制となっておりますので、まずは一度上記の専用電話にご連絡頂きますようお願いいたします。
