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歌舞伎と現代演劇のインターセクション

注※京都府文化賞は、京都府における文化の振興と発展を図るため、京都文化の向上に寄与された方を顕彰するものです。詳しくは京都府文化賞をご覧ください。

日時

2020年3月10日(火曜)18時30分から20時30分 (開場18時)

会場

京都府立京都学・歴彩館 1階大ホール(左京区下鴨半木町1-29) 定員430名

内容  歌舞伎と現代演劇のインターセクション(交差点) チラシ(PDF:2,772KB)

京都府文化賞奨励賞受賞記念 木ノ下裕一スペシャルトーク

第一部 講演

「”伝統”の生かし方~木ノ下歌舞伎の実践をめぐって~」 木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

第二部 クロストーク

 「古典の”現代性”について」木ノ下裕一×畑律江(毎日新聞社学芸部専門編集委員)×児玉竜一(早稲田大学教授)

プロフィール

木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰)

和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『東海道四谷怪談-通し上演-』『義経千本桜-渡海屋・大物浦-』 『隅田川』『糸井版摂州合邦辻』など。2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。

渋谷・コクーン歌舞伎『切られ与三』(2018)の補綴を務めるなど、外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

畑律江(毎日新聞社学芸部専門編集委員)

大阪市生まれ。毎日新聞社入社後、神戸支局記者、大阪本社学芸部記者、デスク、地域面・夕刊特集版編集長などを経て、2013年より学芸部専門編集委員(舞台芸術担当)。地域と舞台芸術のかかわりに関心を持ち、古典芸能から小劇場まで、年間約200本の舞台を観劇。紙面ではコラム「劇場のピクニック」を連載中。演劇誌などにリポートや評も執筆する。 

児玉竜一(早稲田大学教授、早稲田大学演劇博物館副館長)

兵庫県生まれ。早稲田大学大学院から、早大助手、東京国立文化財研究所、日本女子大学などを経て現職。専門は歌舞伎研究と評論。編書に『能楽・文楽・歌舞伎』。共編著に『カブキ・ハンドブック』、『映画のなかの古典芸能』など。「朝日新聞」で歌舞伎評担当。2013年より早稲田大学演劇博物館副館長。

受付方法 

当日受付 先着順 無料

問合せ

京都府立京都学・歴彩館 京都学推進課 075-723-4835

主催

京都府

協力

文化庁 地域文化創生本部

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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